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Redis HGETALLコマンドの使い方 – ハッシュに含まれるすべてのフィールドと値のペアを一括取得する方法
このチュートリアルでは、Redisのキーに保存されたハッシュ値に含まれるすべてのフィールドと値のペアを取得する方法について解説します。この操作には、RedisのHGETALLコマンドを使用します。 HGETALLコマンドとは HGETALLコマンドは、指定したキーに保存されているハッシュ値に含まれるすべてのフィールドと、それぞれに関連付けられた値を返すコマンドです。 動作のポイントは以下の通りです。 キーが存在しない場合は、空のリストが返されます(エラーにはなりません)。 キーは存在するが、その値がハッシュ型ではない場合は、エラーが返されます。 構文 redis host:port>
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【Redis入門】HSET・HSETNX・HMSETコマンドでハッシュのフィールドに値を設定する方法
このチュートリアルでは、Redisのキーに格納されたハッシュ値の各フィールドに対して値を設定する方法を解説します。使用するのは HSET、HSETNX、HMSET の3つのコマンドです。それぞれの構文、戻り値、実行例を順番に見ていきましょう。 HSETコマンドとは HSET コマンドは、指定したキーに格納されているハッシュ内の指定フィールドに値を設定します。 フィールドがすでに存在する場合は、既存の値が上書きされます。 キーが存在しない場合は、設定操作の前にハッシュを保持する新しいキーが自動的に作成されます。 キーは存在するものの、格納されている値がハッシュ型でない場合はエラーが返されます。
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Redisハッシュ入門 – データストア内のハッシュ値を操作する主要コマンド15選
Redisにおけるハッシュ(Hash)は、フィールド名と値のペアを格納できるマップ構造です。Javaのオブジェクトのように、複数の属性を持つデータをひとつのキーで表現できるため、ユーザー情報や商品データなどの管理に非常に便利です。 Redisでは、ハッシュをキーの値として保存でき、保存・管理・取得のためのコマンドが多数用意されています。コマンドの基本構文は以下の通りです。 基本構文 redis host:port> <コマンド名> <キー名> 実行例 Redisハッシュ操作の主なコマンド一覧 Redisデータベースでハッシュ値を管理するための重要なコマンドを、以
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Redis(REmote DIctionary Server)とは?基本概念と主な特徴を徹底解説【初心者向けチュートリアル】
Redisは、BSDライセンスのオープンソースNoSQLデータベースです。データをメインメモリ(RAM)上に格納するインメモリデータベースであり、キーバリューストアという仕組みに基づいて設計されています。また、データ構造ストア(Data Structure Store)とも呼ばれています。 それでは、それぞれの用語をひとつずつ詳しく見ていきましょう。 1. キーバリューストア(Key-Value Store) キーバリューストアとは、データを「キー」と「値」のペアとして保存・取得するデータストレージの方式です。各キーは、データベース内に保存された値を一意に識別する役割を持ちます。Redisは、
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Redis SUBSCRIBEコマンド徹底解説 – Pub/Subで複数チャネルを同時に購読する方法
本チュートリアルでは、redis-cliを使ってRedisのメッセージブローカー(Pub/Sub)システム上で、複数のチャネルを同時にサブスクライブ(購読)する方法を詳しく解説します。 SUBSCRIBEコマンドとは SUBSCRIBEコマンドは、クライアントをRedisメッセージブローカーシステム内の1つ以上の指定チャネルに登録するためのコマンドです。クライアントがSUBSCRIBEコマンドを実行すると「サブスクライブ状態」に入り、登録済みのチャネルを待ち受けます。他のクライアントが該当チャネルに対してPUBLISHコマンドでメッセージを発行すると、Redisはそのメッセージをすべての購読
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Redis PUBLISHコマンドの使い方 – Pub/Subでメッセージを公開する方法を解説
このチュートリアルでは、redis-cliを使ってRedisのメッセージブローカーシステムにメッセージを公開(パブリッシュ)する方法について解説します。 PUBLISHコマンドとは PUBLISHコマンドは、Redisのメッセージブローカーにおいて、指定したチャンネルへメッセージを配信するために使用されます。コマンドを実行すると、そのメッセージを受信したサブスクライバー(購読者)の数が戻り値として返されます。 Pub/Subモデルでは、パブリッシャーとサブスクライバーが直接やり取りするのではなく、チャンネルを介して疎結合な通信を行うため、リアルタイム通知やチャットアプリケーション、イベント駆動
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Redis UNSUBSCRIBEコマンド徹底解説 – Pub/Subで複数チャネルの購読を解除する方法
このチュートリアルでは、redis-cliを使ってRedisメッセージブローカー(Pub/Sub)システム上の複数のチャネルから購読を解除する方法を解説します。 UNSUBSCRIBEコマンドとは UNSUBSCRIBEコマンドは、Redisメッセージブローカーシステムにおいて、クライアントを1つ以上の指定したチャネルから購読解除するために使用します。チャネルを何も指定しなかった場合は、そのクライアントが購読中のすべてのチャネルから一括で購読解除されます。また、購読解除された各チャネルごとにメッセージが1件ずつ返されます。 構文 RedisのUNSUBSCRIBEコマンドの基本構文は以下のとお
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Redis Pub/Sub入門:パブリッシュ/サブスクライブ型メッセージングシステムの使い方 – Redisチュートリアル
このチュートリアルでは、Redisデータストアをパブリッシュ/サブスクライブ(Publish/Subscribe)型のメッセージングシステムとして活用する方法について解説します。 Redis Pub/Subシステムとは Redisは、パブリッシュ/サブスクライブ(Pub/Sub)というメッセージングパラダイムを実装しています。このモデルでは、メッセージの送信者(パブリッシャー)は、特定の受信者(サブスクライバー)に直接メッセージを送るようには設計されていません。代わりに、パブリッシャーは特定の「チャネル」に対してメッセージを送信(パブリッシュ)します。その際、どの受信者が、あるいはそもそも受信
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Redis PSUBSCRIBEコマンド徹底解説 – Pub/Subで複数パターンを購読する方法
このチュートリアルでは、Redisのメッセージブローカー(Pub/Sub)システムにおいて、redis-cliを使って複数のパターンを同時にサブスクライブ(購読)する方法を解説します。 PSUBSCRIBEコマンドとは PSUBSCRIBEコマンドは、クライアントを1つ以上のパターンに登録し、指定されたパターンに名前が一致するチャンネルへパブリッシュされたすべてのメッセージを受信するためのコマンドです。パターンはglobスタイルで指定します。 SUBSCRIBEコマンドと同様に、クライアントがPSUBSCRIBEを実行すると「サブスクライブ状態」に入り、購読中のパターンを待ち受けます。他のクラ
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Redis PUNSUBSCRIBEコマンドの使い方 – Pub/Subで複数パターンの購読を解除する方法
このチュートリアルでは、redis-cliを使ってRedisのメッセージブローカー(Pub/Sub)システム上で、複数のパターンから購読解除(退会)する方法について解説します。 PUNSUBSCRIBEコマンドとは PUNSUBSCRIBEコマンドは、クライアントを1つ以上の指定したパターンから購読解除するために使用します。パターンを何も指定しなかった場合は、そのクライアントが現在購読中のすべてのパターンから一括で解除されます。解除されたパターンの数だけ応答メッセージが返されます。 構文 redis host:post> PUNSUBSCRIBE <pattern> [ &l
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Redis ZINCRBYコマンドの使い方 – Redisでソート済みセットの要素スコアをインクリメントする方法
このチュートリアルでは、Redisデータストアに保存されたソート済みセット(Sorted Set)型の値について、特定の要素のスコアをインクリメントする方法を学びます。この操作には、redis-cliでZINCRBYコマンドを使用します。 ZINCRBYコマンドは、キーに保存されているソート済みセットの値の中から指定した要素を探し、そのスコアを指定した値(increment)だけ増加させるために使用します。もし指定した要素がソート済みセット内に存在しない場合は、その要素が新しく追加され、指定したincrement値がスコアとして設定されます。また、キー自体が存在しない場合には、指定した要素のみ
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Redis HLENコマンドの使い方 – ハッシュに含まれるフィールド数を取得する方法
このチュートリアルでは、RedisのHLENコマンドを使って、指定したキーに保存されているハッシュ値に含まれるフィールドの数を取得する方法を解説します。redis-cliからHLENコマンドを実行することで、ハッシュ内のフィールド総数を簡単に確認できます。 HLENコマンドの構文 redis host:port> HLEN <キー名> 指定したキーに対してHLENコマンドを実行すると、そのハッシュに登録されているフィールドの数が返されます。 実行結果(戻り値) - (integer) ハッシュに含まれるフィールドの数 - 0:キーが存在しない場合 - エラー:キーは存在するが
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Redis HDELコマンド徹底解説 – ハッシュからフィールドを削除する方法
このチュートリアルでは、Redisに保存されたハッシュ値から1つ以上のフィールドを削除する方法を解説します。削除にはredis-cliでHDELコマンドを使用します。 HDELコマンドは、キーに格納されているハッシュ値から指定したフィールドを1つ以上削除します。ハッシュ内に存在しないフィールドが指定された場合、そのフィールドは単純に無視されます。 キーが存在しない場合は空のハッシュとして扱われ、戻り値として0が返されます。一方、キーは存在するものの、その値がハッシュ型ではない場合はエラーが返されます。 構文 redis host:port> HDEL <keyname> &l
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Redis HEXISTSコマンドの使い方 – ハッシュにフィールドが存在するか確認する方法
このチュートリアルでは、Redisのキーに保存されたハッシュ値の中に、指定したフィールドが存在するかどうかを確認する方法を解説します。確認には、redis-cliでHEXISTSコマンドを使用します。 HEXISTSコマンドは、キーに保存されたハッシュ値が指定されたフィールドを含んでいる場合は「1」を返し、キーが存在しない場合、またはキーは存在してもハッシュ値にそのフィールドが含まれていない場合は「0」を返します。 また、キーは存在するものの、そのキーに保存されている値がハッシュ型ではない場合は、エラーが返されます。 構文 redis host:port> HEXISTS <key
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Redis HINCRBYコマンドの使い方 – ハッシュフィールドの数値をインクリメントする方法
このチュートリアルでは、Redisデータストア内のキーに格納されたハッシュ値の中にある特定フィールドの数値をインクリメント(増加)する方法について解説します。そのために、redis-cliでHINCRBYコマンドを使用します。 HINCRBYコマンドは、キーに格納されたハッシュ値の中の指定したフィールドに保存されている数値を、指定した値(increment)だけ増加させるために使用されます。指定したフィールドがハッシュ値内に存在しない場合は、そのフィールドが新しく追加され、incrementの値が初期値として設定されます。また、キー自体が存在しない場合には、指定したフィールドのみをメンバーとし
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Redis HINCRBYFLOATコマンド徹底解説 – ハッシュのフィールドに格納された浮動小数点数をインクリメントする方法
このチュートリアルでは、Redisデータストアに保存されたハッシュ値の中にある特定のフィールドに格納された浮動小数点数をインクリメントする方法を学びます。操作にはredis-cli上でHINCRBYFLOATコマンドを使用します。 HINCRBYFLOATコマンドは、キーに保存されたハッシュ値内の指定フィールドの浮動小数点数に対して、指定したincrement(増分)の値を加算するために使用します。指定したフィールドがハッシュ内に存在しない場合は、そのフィールドが新しく追加され、incrementの値が初期値として設定されます。また、キー自体が存在しない場合には、指定したフィールドのみをメンバ
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Redis HKEYS コマンド – ハッシュに含まれるすべてのフィールド名を取得する方法
このチュートリアルでは、redis-cli で HKEYS コマンドを使って、指定したキーに保存されているハッシュ値に含まれるすべてのフィールド名を取得する方法を解説します。 HKEYS コマンドを実行すると、ハッシュ内のすべてのフィールド(キー)の一覧を配列として取得できます。なお、指定したキーが存在しない場合は空のリストが返され、キーは存在するものの保存されている値がハッシュ型ではない場合はエラーが返される点に注意してください。 構文 :- redis host:post> HKEYS <keyname> 戻り値 :- - (array) reply:ハッシュに含まれ
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Redis HVALSコマンド – ハッシュに含まれるすべての値を取得する方法
このチュートリアルでは、Redisのキーに保存されたハッシュ値に含まれるすべての値を取得する方法について学びます。そのために使用するのが、RedisのHVALSコマンドです。 HVALSコマンドとは HVALSコマンドは、指定したキーに保存されているハッシュ値に含まれる、すべてのフィールドの値を返します。キーが存在しない場合は空のリストが返され、キーは存在するものの、そのキーに保存されている値がハッシュ型でない場合はエラーが返されます。 構文 redis host:port> HVALS <keyname> 戻り値 - (array) ハッシュ内のフィールド値のリスト - キ
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Redis HSTRLENコマンドの使い方 – ハッシュ内フィールド値の文字数を取得する方法
このチュートリアルでは、Redisデータストア上のキーに保存されたハッシュ値に含まれる、特定フィールドの値の長さ(文字数)を取得する方法を解説します。この目的には、RedisのHSTRLENコマンドを使用します。 HSTRLENコマンドとは HSTRLENコマンドは、指定したキーに保存されているハッシュ値の中から、対象となるフィールドに関連付けられた値の長さ(文字数)を返します。動作のポイントは以下の通りです。 キーが存在しない場合 → 0 が返される キーは存在するが、ハッシュ値に指定したフィールドが含まれていない場合 → 0 が返される キーは存在するが、保存されている値がハッシュ型では
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Redisハッシュのフィールド値を取得する方法 – HGET・HMGETコマンド徹底解説
このチュートリアルでは、Redisに保存されたハッシュ値に含まれる特定のフィールドに関連付けられた値を取得する方法について学びます。この目的のために使用するのが、HGETコマンドとHMGETコマンドです。 HGETコマンドとは HGETコマンドは、指定したキーに保存されているハッシュ値の中から、指定したフィールドに関連付けられた値を1つ取得するために使用します。 動作の挙動は以下のとおりです。 キーが存在しない場合、またはハッシュ値に指定したフィールドが存在しない場合はnilが返されます。 キーは存在するが、そのキーに保存されている値がハッシュ型でない場合はエラーが返されます。 構文 re