Redis HEXISTSコマンドの使い方 – ハッシュにフィールドが存在するか確認する方法
このチュートリアルでは、Redisのキーに保存されたハッシュ値の中に、指定したフィールドが存在するかどうかを確認する方法を解説します。確認には、redis-cliでHEXISTSコマンドを使用します。
HEXISTSコマンドは、キーに保存されたハッシュ値が指定されたフィールドを含んでいる場合は「1」を返し、キーが存在しない場合、またはキーは存在してもハッシュ値にそのフィールドが含まれていない場合は「0」を返します。
また、キーは存在するものの、そのキーに保存されている値がハッシュ型ではない場合は、エラーが返されます。
構文
redis host:port> HEXISTS <keyname> <field>
戻り値
- (integer) 1 : ハッシュ値に指定したフィールドが存在する場合 - (integer) 0 : ハッシュ値にフィールドが存在しない場合、またはキー自体が存在しない場合 - エラー : キーは存在するが、保存されている値がハッシュ型ではない場合
使用例

上記の例では、HEXISTSコマンドを使ってハッシュ内のフィールドの有無を確認しています。フィールドが存在すれば「1」、存在しなければ「0」が返されることがわかります。
参考資料
以上が、Redisデータストアに保存されたハッシュ値内のフィールドの存在を確認する方法でした。この記事が役に立った場合は、ぜひコメントで感想をお聞かせください。また、他の方にもシェアしていただければ幸いです。
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