SQL Server Management Studio(SSMS)でMSSQL Serverを管理する方法
SQL Server Management Studio(SSMS)は、SQL Serverのインストール時にオプションとして選択できる公式の管理ツールです。コマンドラインを直接操作することなく、グラフィカルなインターフェース上でSQL Serverへの接続や各種管理作業を行うことができます。
また、リモート環境にインストールされたSQL Serverへ接続する場合も、このツール、あるいは同様の機能を持つ別のソフトウェアが必要となります。Management Studioは、データベース管理者(DBA)をはじめ、開発者やテスターなど、幅広い層のユーザーに日常的に利用されています。
SQL Server Management Studioの起動方法
ここでは、SQL Server Management Studioを起動する一般的な2つの方法を紹介します。
方法1:スタートメニューから起動する
スタート > すべてのプログラム > MS SQL Server 2012 > SQL Server Management Studio の順にクリックして起動します。
方法2:「ファイル名を指定して実行」から起動する
ファイル名を指定して実行を開き、SQL Server 2005の場合は SQLWB、2008以降のバージョンでは SSMS と入力し、Enter キーを押します。すると、下図のように SQL Server Management Studio が起動します。

起動直後のSQL Server Management Studioの画面
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