MongoDBでコンソールに出力される%表示を更新・整形する方法
MongoDBのスクリプトで値をコンソールに出力したり、表示内容を更新したりするには、まず変数を作成し、その後 print() メソッドを使用します。
変数の作成
まず、出力したい値を格納する変数を作成しましょう。ここでは例として数値を格納します。
> var amount=10.58945;
コンソールへ%付きで出力する
次に、print() メソッドと toFixed() を組み合わせることで、小数点以下の桁数を整えた「%(パーセント)」付きの文字列をコンソールに出力できます。
> var amount=10.58945;
> print(amount.toFixed(2)+" %");
実行結果
上記のクエリを実行すると、小数点第2位で丸められた次の出力が得られます。
10.59 %
ポイント解説
toFixed(2) はJavaScriptのメソッドで、数値を指定した桁数(ここでは2桁)で四捨五入した文字列を返します。MongoDBのシェル(mongoシェル)はJavaScriptベースで動作しているため、このようなJavaScriptの構文をそのまま利用できるのが大きな特徴です。金額や割合など、見やすく整形した数値を表示したい場面でぜひ活用してみてください。
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