MongoDBでコンソールをクリアする2つの方法|ショートカット「Ctrl + L」とコマンド「cls」の使い方
MongoDBのシェル(mongo / mongosh)を使っていると、実行したクエリや結果がどんどん積み重なり、画面が見づらくなることがあります。そんなときに便利なのがコンソールのクリア機能です。MongoDBでは、以下の2つの方法でコンソールをクリアできます。
方法1:キーボードショートカット「Ctrl + L」を使う
最も手軽なのが、キーボードショートカットを使う方法です。次のキーを押すだけで、即座にコンソールをクリアできます。
Ctrl + L
このキーを押すと、それまで表示されていたログや実行結果がすべて消え、まっさらな状態になります。Linuxのターミナルなどと同じ操作感なので、直感的に使いやすいのがポイントです。
方法2:コマンド「cls」を実行する
もうひとつの方法は、シェル上で次のコマンドを入力し、Enterキーを押すだけです。
cls
Windowsのコマンドプロンプトでおなじみの「cls」と同じコマンドが、MongoDBシェルでもそのまま利用できます。
実際の動作例
それでは、それぞれの方法を実際に試してみましょう。まずは、複数のクエリを実行した後のコンソールの様子です。

Ctrl + L でクリアする
まずはショートカットキー「Ctrl + L」を入力します。
Ctrl+L;
実行後の出力がこちらです。

出力例を見ると、コンソールがきれいにクリアされていることがわかります。念のため、もう一度コンソールの状態を確認してみましょう。

cls コマンドでクリアする
続いて、2つ目の方法です。コンソールに「cls」と入力します。

Enterキーを押すと、コンソールがクリアされます。実行結果のスクリーンショットは以下の通りです。

まとめ
MongoDBのコンソールをクリアするには、「Ctrl + L」のショートカットキーか「cls」コマンドのどちらかを使えばOKです。どちらも一瞬で画面をきれいにできるので、日々の開発やデータベース操作の効率アップにぜひ活用してください。
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