MongoDB
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mongoコマンドでMongoDBシェルを起動する方法

MongoDBシェルの起動方法

MongoDBのシェル(対話型インターフェース)を起動するには、mongo コマンドを使用します。mongosではなく、クライアント用のシェルである mongo コマンドを実行する点に注意してください。

基本構文

> mongo

起動手順

まず、コマンドプロンプト(Windowsの場合はcmd)を開き、MongoDBがインストールされているbinディレクトリへ移動します。以下のようなパスになります。

cd C:\Program Files\MongoDB\Server\<バージョン>\bin

binディレクトリに移動したら、次のコマンドを入力してMongoDBシェルを起動します。

> mongo

実行結果

コマンドを実行すると、MongoDBのバージョン情報と接続先サーバーの情報が表示され、シェルが正常に起動します。シェルが立ち上がると、JavaScriptベースの対話形式でデータベース操作を行えるようになり、データの挿入・検索・更新・削除などの各種クエリを直接実行できます。

補足:パスを通しておくと便利

binディレクトリへのPATHを環境変数に設定しておけば、どのディレクトリからでも mongo コマンドを実行できるようになり、毎回binディレクトリへ移動する手間が省けます。

なお、MongoDBの比較的新しいバージョン(6.0以降)では、従来の mongo シェルに代わって mongosh(MongoDB Shell)の使用が推奨されています。環境に応じて適切なシェルを選択してください。

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