MongoDBのシェルで変数を出力する方法【初心者向けにわかりやすく解説】
MongoDBのコマンドプロンプト(mongoシェル)で変数を出力するには、主に2つの方法があります。変数名をそのまま入力して評価する方法と、print()関数を使う方法です。
変数を出力する基本構文
MongoDBシェルで変数を出力するための基本的な構文は以下のとおりです。
// 変数の宣言と初期化 var anyVariableName = yourValue; // 変数の出力方法①:変数名をそのまま指定 yourVariableName; // 変数の出力方法②:print()を使う print(yourVariableName);
数値型の変数を出力してみる
まず、MongoDBシェルで変数を宣言し、値を初期化する例を見てみましょう。ここでは整数値「20」を代入しています。
> var myIntegerValue = 20;
変数名をそのまま入力すると、格納されている値が出力されます。
> myIntegerValue
実行結果は以下のようになります。
20
print()を使っても同じ結果が得られます。次のクエリを実行してください。
> print(myIntegerValue);
実行結果:
20
文字列型の変数を出力してみる
続いて、文字列型の変数を扱う例を見ていきましょう。MongoDBシェルで文字列変数を宣言し、初期化するクエリは以下のとおりです。
> var myStringValue = "Hello MongoDB!!!";
この変数をコマンドプロンプトで出力します。
> myStringValue
実行結果:
Hello MongoDB!!!
こちらもprint()を使って出力できます。次のクエリを実行してください。
> print(myStringValue);
実行結果:
Hello MongoDB!!!
まとめ
MongoDBシェルで変数を出力するには、変数名を直接入力する方法とprint()関数を使う方法の2通りがあります。どちらも簡単に使えるので、スクリプトのデバッグや動作確認の際にぜひ活用してみてください。
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