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PHPのrange()関数とは?使い方とサンプルコードを解説

PHPのrange()関数は、指定した範囲内の要素を含む配列を作成するための関数です。開始値から終了値までの要素を順番に格納した配列を返します。

構文

range(start, end, step)

パラメータ

  • start − 最初の値(範囲の開始点)

  • end − 最後の値(範囲の終了点)

  • step − 範囲内での増加間隔(省略可能で、デフォルトは1)

戻り値

range()関数は、startからendまでの要素を含む配列を返します。stepが指定されている場合は、その間隔で要素が生成されます。

使用例

以下は、range()関数を使用したサンプルコードです。

<?php
$number = range(0,12,3);
print_r ($number);
?>

出力結果

上記のコードを実行すると、次のような結果が出力されます。

Array
(
[0] => 0
[1] => 3
[2] => 6
[3] => 9
[4] => 12
)

この例では、0から12までの範囲を3ずつ増加させた要素を持つ配列を生成しています。その結果、0、3、6、9、12という5つの要素が格納された配列が出力されます。このように、range()関数を使うことで、連続した数値や文字のシーケンスを簡単に作成できます。

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