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PHPのdechex()関数とは?10進数を16進数に変換する使い方を解説

PHPのdechex()関数は、10進数の数値を16進数(ヘキサデシマル)の文字列に変換するための組み込み関数です。指定した10進数の値に対応する16進数表現の文字列を返します。

基本構文

dechex(num)

パラメータ

  • num − 16進数に変換したい10進数の値を指定します。

戻り値

dechex()関数は、指定された10進数の値を16進数に変換した文字列を返します。なお、戻り値は必ず文字列型になる点に注意してください。

使用例

以下の例では、15と1990という10進数の値をそれぞれ16進数に変換しています。

<?php
    echo dechex("15") . "<br>";
    echo dechex("1990");
?>

出力結果

f<br>7c6

このように、15は16進数で「f」、1990は「7c6」に変換されます。

補足:逆変換や他の基数への変換について

16進数から10進数へ逆変換したい場合は、hexdec()関数を使用します。また、2進数・8進数・36進数など任意の基数間で変換を行いたい場合は、より汎用的なbase_convert()関数が便利です。

  1. PHPのdechex()関数とは?10進数を16進数に変換する方法を徹底解説

    dechex()関数の定義と使い方PHPのdechex()関数は、引数として渡された10進数を16進数表現に変換し、その結果を文字列として返す関数です。戻り値は必ず文字列型となり、16進数の文字(0〜9、a〜f)が含まれます。10進数から16進数への変換が必要な場面、例えばカラーコードの生成やデータのエンコード処理などで活躍する便利な関数です。基本構文dechex ( int $number ) : stringパラメータ(引数)No.パラメータと説明1number16進数表現に変換したい10進数の値を指定します。戻り値dechex()関数は、変換結果の16進数を文字列型で返します。対応するP

  2. PHPのdecoct()関数とは?使い方を徹底解説

    decoct() 関数は、10進数(decimal)を8進数(octal)に変換するためのPHP組み込み関数です。引数として渡した10進数の値を、対応する8進数表現の文字列として返します。 8進数表記が必要になる場面、たとえばファイルパーミッションの指定などで活躍する便利な関数です。 構文 decoct(num) パラメータ num − 8進数に変換したい10進数の値を指定します。 戻り値 decoct() 関数は、指定された10進数を変換した結果である8進数の文字列を返します。 使用例 まずは基本的な使い方を見てみましょう。10進数の 70 を8進数に変換します。 <?ph