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【C#入門】Boolean.ToString(IFormatProvider)メソッドの使い方を徹底解説
C#のBoolean.ToString(IFormatProvider)メソッドは、Boolean値(true / false)を等価な文字列表現に変換するためのメソッドです。引数には、カルチャ固有の書式情報を提供するIFormatProviderオブジェクトを指定します。構文このメソッドの構文は以下のとおりです。public string ToString (IFormatProvider provider);パラメータ provider には、書式情報を提供する IFormatProvider オブジェクト(例:CultureInfo)を渡します。使用例①:en-USカルチャを指定した場合
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C#のDouble.CompareToメソッドとは?使い方をサンプルコードで解説
C#のDouble.CompareTo()メソッドは、現在のインスタンスと指定されたオブジェクトまたはDouble型の値を比較し、その結果を整数値として返すメソッドです。戻り値を確認することで、このインスタンスが指定した値より小さいか、等しいか、大きいかを判定できます。 構文 構文は以下の通りです。 public int CompareTo (double val); public int CompareTo (object val); 1つ目の構文では、引数valに比較対象となる倍精度浮動小数点数(double)を指定します。2つ目の構文では、引数valに比較対象となるオブジェクトを指定しま
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C#のDouble.Equals()メソッドとは?使い方をサンプルコード付きで解説
C#のDouble.Equals()メソッドは、2つのDoubleインスタンスが同じ値を表しているかどうかを判定し、その結果をbool型で返すメソッドです。値が等しければtrue、異なっていればfalseが返ります。 構文 Double.Equals()メソッドには、以下の2つのオーバーロードが用意されています。 public bool Equals (double obj); public override bool Equals (object ob); 1つ目の構文のobjパラメータは、このインスタンスと比較するDoubleオブジェクトを指定します。一方、2つ目の構文のobjパラメ
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C#のStack.IsSynchronizedプロパティとは?使い方とサンプルコードを解説
C#のStack.IsSynchronizedプロパティは、Stackへのアクセスが同期されている(スレッドセーフである)かどうかを示す値を取得するために使用されるプロパティです。マルチスレッド環境でコレクションを扱う際に、対象のStackがスレッドセーフかどうかを確認するのに役立ちます。構文IsSynchronizedプロパティの構文は以下の通りです。public virtual bool IsSynchronized { get; }このプロパティは読み取り専用で、Stackが同期されていれば true、同期されていなければ false を返します。通常のStackインスタンスは同期されて
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C#のStack.Peek()メソッドとは?基本の使い方とサンプルコードを解説
Stack.Peek()メソッドとは C#のStack.Peek()メソッドは、System.Collections名前空間のStackクラスに用意されたメソッドで、スタックの先頭(トップ)にあるオブジェクトを削除せずにそのまま返すために使用します。 似た動作をするPop()メソッドは、先頭要素を取得したうえでスタックから取り除きます。一方、Peek()は要素を残したまま値を参照できるため、「スタックの一番上に何があるかを確認したいだけ」という場面で便利です。 なお、スタックが空の状態でPeek()を呼び出すとInvalidOperationExceptionがスローされる点には注意が必要です
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C#のInt16構造体とは?主なフィールドとメソッドを徹底解説
C#におけるInt16構造体は、-32768から32767までの範囲の値を扱える16ビット符号付き整数を表します。この記事では、Int16構造体が持つ主なフィールドとメソッド、そして実際のコード例をわかりやすく解説します。Int16構造体の主なフィールドInt16構造体には、以下の2つの定数フィールドが用意されています。番号フィールドと説明1MaxValue − Int16が表現できる最大値を表す定数フィールドです(32767)。2MinValue − Int16が表現できる最小値を表す定数フィールドです(-32768)。Int16構造体の主なメソッドInt16構造体には、以下のような便利なメ
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C#のSingle.IsPositiveInfinity()メソッドの使い方をサンプルコード付きで解説
C#のSingle.IsPositiveInfinity()メソッドは、指定された単精度浮動小数点数(float)が正の無限大(Positive Infinity)と評価されるかどうかを示すbool値を返します。ゼロ除算などの演算によって値が正の無限大になったかどうかをプログラム内で判定したい場合に便利なメソッドです。構文構文は以下の通りです。public static bool IsPositiveInfinity (float val);パラメータvalには、判定対象となる単精度浮動小数点数を指定します。戻り値は、valが正の無限大であればtrue、それ以外(負の無限大・有限の数値・NaN
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【C#】Double.GetTypeCode()メソッドの使い方とサンプルコード
C#のDouble.GetTypeCode()メソッドは、値型Doubleに対応するTypeCodeを返すために使用されるメソッドです。このメソッドはIConvertibleインターフェイスの一部として実装されており、変数の型情報をTypeCode列挙体として取得したい場合に役立ちます。 構文 構文は以下の通りです。 public TypeCode GetTypeCode (); 引数は不要で、呼び出し元のdoubleインスタンスに対して実行すると、戻り値としてTypeCode.Doubleが返されます。 例1 まず、基本的な使用例を見てみましょう。 using System; public
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C#のInt32構造体とは?特徴・フィールド・主なメソッドを徹底解説
C#のInt32構造体とはInt32構造体は、32ビット符号付き整数(-2,147,483,648 ~ 2,147,483,647)を表す値型です。C#では int キーワードがこのInt32構造体に対応しており、日常的なプログラミングで最もよく使われる数値型の一つです。Int32は不変(イミュータブル)な値型であるため、一度作成されたインスタンスの値は変更できません。値を更新する場合は、新しいインスタンスが生成されます。Int32構造体の主なフィールドInt32構造体には、以下の2つの定数フィールドが用意されています。No.フィールドと説明1MaxValueInt32が表現できる最大値(2,
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C#のInt16.ToString()メソッドとは?使い方と書式指定の実例付き解説
C#におけるInt16.ToString()メソッドは、Int16型(short型)インスタンスが保持する数値を、それに相当する文字列表現へ変換するために使用されます。数値データを画面に表示したり、ログ出力や文字列連結を行ったりする際に欠かせない基本メソッドです。構文Int16.ToString()メソッドには、以下の2つのオーバーロードがあります。public override string ToString (); public string ToString (string format);引数なしのバージョンは既定の書式で文字列を返し、2つ目のバージョンではformatパラメータとして
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C#のSingle.GetTypeCodeメソッドの使い方をサンプルコード付きで解説
C#におけるSingle.GetTypeCode()メソッドは、値型Single(float型)に対応するTypeCodeを返すためのメソッドです。この記事では、GetTypeCodeメソッドの基本的な構文と、実際のコード例を使った動作確認方法をわかりやすく解説します。 構文 Single.GetTypeCode()メソッドの構文は以下のとおりです。 public TypeCode GetTypeCode (); このメソッドは引数を受け取らず、呼び出し元の値型に対応するSystem.TypeCode列挙体の値を返します。Single型の場合、戻り値は「Single」として表示されます。 サン
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C#のStack.Pop()メソッドとは?使い方とサンプルコードを徹底解説
C#のStack.Pop()メソッドは、スタック(Stack)の最上位にあるオブジェクトを削除し、その値を返すためのメソッドです。スタックはLIFO(Last In First Out:後入れ先出し)方式のデータ構造であり、Pop()を呼び出すたびに、最後に追加された要素が取り出されると同時にスタックから削除されます。なお、要素を削除せずに先頭の値だけを確認したい場合はPeek()メソッドを使用します。また、空のスタックに対してPop()を呼び出すとInvalidOperationExceptionがスローされるため、実行前にCountプロパティで要素数をチェックしておくと安全です。構文構文は
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C#のBitConverter.ToSingle()メソッドとは?使い方とサンプルコードを解説
C#のBitConverter.ToSingle()メソッドは、バイト配列内の指定した位置から4バイトを読み取り、それを単精度浮動小数点数(float型)に変換して返すメソッドです。バイナリファイルやネットワーク通信で取得したバイト列を数値として処理したい場合に非常に便利です。構文構文は以下の通りです。public static float ToSingle(byte[] value, int startIndex);各パラメータの意味は次の通りです。value: 変換元となるバイト配列startIndex: 変換を開始する配列内の位置(0から始まるインデックス)戻り値は、指定位置から4バイト
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C#のSByte.GetTypeCode()メソッドとは?使い方をサンプルコード付きで解説
SByte.GetTypeCode()メソッドとはC#のSByte.GetTypeCode()メソッドは、値型 SByte(8ビット符号付き整数)に対応する TypeCode を返すために使用されます。TypeCodeはオブジェクトの型を識別するための列挙体であり、SByte型の場合は常に「TypeCode.SByte」が返されます。SByte型は、-128〜127の範囲の整数値を格納できる符号付き8ビット整数型です。GetTypeCode()メソッドを活用することで、実行時に変数の型情報を取得し、リフレクションや動的な型判定が必要な場面で型に応じた処理を行うことができます。構文構文は以下のと
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C#のSByte.GetHashCode()メソッドとは?使い方をコード例付きで解説
C#におけるSByte.GetHashCode()メソッドは、現在のSByteインスタンスに対応するハッシュコード(int型)を返すためのメソッドです。ハッシュコードは、HashtableやDictionaryなどのハッシュベースのコレクションでオブジェクトを効率的に管理するために利用されます。構文SByte.GetHashCode()メソッドの構文は以下のとおりです。public override int GetHashCode();引数は不要で、呼び出し元のインスタンスが持つ値から計算されたハッシュコードを整数値として返します。使用例1:基本的なハッシュコードの取得まずは基本的な使い方を見
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C#のSingle.GetHashCode()メソッドをサンプルコードで解説
C#におけるSingle.GetHashCode()メソッドは、float型(単精度浮動小数点数)のインスタンスに対応するハッシュコードを返します。ハッシュコードは、ハッシュテーブルなどのデータ構造でオブジェクトを効率的に管理・検索するために利用される32ビットの整数値です。構文このメソッドの構文は以下の通りです。public override int GetHashCode();引数は不要で、呼び出し元のインスタンスが持つ値から算出されたint型のハッシュコードを返します。使用例1まず、基本的な使い方を見てみましょう。using System; public class Demo { &nb
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C#のQueue.IsSynchronizedプロパティとは?使い方とサンプルコードを解説
C#のQueue.IsSynchronizedプロパティは、Queueへのアクセスが同期されている(スレッドセーフである)かどうかを示すbool型の値を取得するために使用されます。非ジェネリックなQueueクラスは、既定ではスレッドセーフではありません。そのため、複数のスレッドから同時に同じキューへアクセスする可能性がある場合は、このプロパティで同期状態を確認することが重要です。同期が必要な場合は、Queue.Synchronizedメソッドで同期ラッパーを作成できます。構文構文は以下のとおりです。public virtual bool IsSynchronized { get; }戻り値Qu
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【C#入門】Queue.Peekメソッドの使い方をサンプルコードでわかりやすく解説
C#のQueue.Peek()メソッドは、キュー(Queue)の先頭にあるオブジェクトを削除せずにそのまま返すためのメソッドです。「先頭の要素を確認したいだけ」という場面で活用できます。似たメソッドにDequeueがありますが、Dequeueは先頭要素を返したうえでキューから除去するのに対し、Peekは要素を残したまま参照できるのが特徴です。構文Peekメソッドの構文は以下のとおりです。public virtual object Peek ();注意点キューが空の状態でPeekメソッドを呼び出すと、InvalidOperationExceptionがスローされるので注意してください。呼び出す前
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【C#入門】Stack.Clear()メソッドの使い方|スタック内の全要素を一括削除する方法
C#のStack.Clear()メソッドは、System.Collections名前空間に属するStackクラスのメソッドの一つで、スタック内に格納されているすべての要素(オブジェクト)を一括で削除するために使用されます。このメソッドを実行すると、スタックのCountプロパティは0になり、スタックは初期状態に戻ります。なお、Clear()メソッドは戻り値を持たず、単純に全要素をクリアする動作のみを行います。構文Stack.Clear()メソッドの構文は以下のとおりです。public virtual void Clear();戻り値: void型(値を返しません)引数: なしサンプルコード①:文
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C#のSingle.IsNaN()メソッドの使い方をサンプルコード付きで解説
C#のSingle.IsNaN()メソッドは、指定された単精度浮動小数点数が非数(NaN:Not a Number)であるかどうかを判定し、その結果をbool値として返すメソッドです。値がNaNの場合はtrue、それ以外の場合はfalseを返します。 構文 Single.IsNaN()メソッドの構文は以下の通りです。 public static bool IsNaN (float f); パラメータ f には、判定対象となる単精度浮動小数点数(float型)を指定します。 なお、NaNは「0.0f / 0.0f」のような未定義の演算結果として発生する特別な値です。無限大(Infinity)