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C#のSortedListで指定したインデックスの要素を削除する方法(RemoveAtメソッド)
C#のSortedListコレクションから、指定されたインデックス位置にある要素を削除するには、RemoveAt()メソッドを使用します。この記事では、RemoveAtメソッドの基本的な使い方を、実際のコード例と実行結果とともにわかりやすく解説します。RemoveAt()メソッドとはRemoveAt(int index)は、SortedList内の指定されたインデックス(0から始まる番号)にあるキーと値のペアを削除するメソッドです。削除後は、後続の要素が自動的に前に詰められ、Countプロパティの値も1つ減少します。サンプルコード1:単一の要素を削除するまずは、SortedListに複数の要素
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C#で値型CharのTypeCodeを取得する方法
C#において、値型CharのTypeCodeを取得するには、GetTypeCode()メソッドを使用します。このメソッドはTypeCode列挙型の値を返し、char型の場合は「Char」が返されます。以下に具体的なサンプルコードを示します。 例1 using System; public class Demo { public static void Main() { char val = '5'; bool res; Cons
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C#で指定されたUnicode文字が英字または数字かどうかを確認する方法
C#で指定されたUnicode文字が英字(letter)または10進数の数字(decimal digit)のいずれかに該当するかどうかを判定するには、Char.IsLetterOrDigit() メソッドを使用します。このメソッドは、引数として渡された1文字がUnicodeの「Letter」カテゴリ(大文字・小文字・タイトルケース文字など)または「DecimalDigitNumber」カテゴリに分類される場合に true を返し、それ以外の場合は false を返します。サンプルコード1:数字の場合以下は、文字 1 が英字または数字かどうかを判定する例です。using System; publ
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C#でUnicode文字が小文字かどうかを判定する方法
C#でUnicode文字が小文字の英字であるかどうかを判定するには、Char.IsLowerメソッドを使用します。このメソッドは、指定した文字が小文字の場合にTrueを、それ以外の場合にFalseを返します。例1:大文字を判定する場合using System; public class Demo { public static void Main() { bool res; &nb
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C#のInt64.Equalsメソッドで指定したオブジェクトまたはInt64値と等しいかを比較する方法
C#のInt64.Equals()メソッドは、このインスタンス(現在のlong型の値)が、指定されたオブジェクトまたは別のInt64値と等しいかどうかを比較するために使用されます。戻り値はbool型で、両者が等しければtrue、等しくなければfalseを返します。主なオーバーロードEquals(Int64):このインスタンスと指定されたInt64値が等しいかを比較します。Equals(Object):このインスタンスと指定されたオブジェクトが等しいかを比較します。例1:異なる値を比較する場合まず、異なる値を持つ2つのlong型変数をEquals()メソッドで比較してみましょう。using Sy
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C#でInt64インスタンスのハッシュコードを取得する方法
C#の Int64.GetHashCode() メソッドを使うと、現在のInt64(long型)インスタンスに対応するハッシュコードを取得できます。このメソッドは、ハッシュテーブルなどのデータ構造で値を効率的に管理する際に利用されます。GetHashCode()メソッドの基本GetHashCode()は、オブジェクトの値をもとに計算された32ビット整数のハッシュコードを返します。同じ値を持つInt64インスタンスは必ず同じハッシュコードを返しますが、異なる値が同じハッシュコードになる場合もあります(ハッシュの衝突)。サンプルコード1以下の例では、2つのlong型の値に対してハッシュコードを取得
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C#で指定したUnicode文字が句読点かどうかを判定する方法
C#で指定したUnicode文字が句読点(punctuation)であるかどうかを判定するには、Char.IsPunctuation() メソッドを使用します。このメソッドは、引数に渡された文字が句読点として分類される場合に true を返し、それ以外の場合は false を返します。例1:英字を判定する場合まず、英字 q に対して Char.IsPunctuation メソッドを実行するコード例を見てみましょう。using System; public class Demo { public static void Main() {  
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C#でコレクションからすべての要素を削除する方法(Clearメソッドの使い方)
C#のCollection<T>からすべての要素を一括で削除したい場合は、Clear()メソッドを使用します。Clear()メソッドを呼び出すと、コレクション内の全要素が削除され、Countプロパティが0になります。 例1:int型のコレクションの場合 using System; using System.Collections.ObjectModel; public class Demo { public static void Main() { Collection<int> col = new Collection<int>()
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C#のHashtable(ハッシュテーブル)からすべての要素を削除する方法
C#の Hashtable クラスでは、Clear() メソッドを1回呼び出すだけで、格納されているすべてのキーと値のペアを一括して削除できます。この記事では、実際のサンプルコードと実行結果をもとに、Clear() メソッドの使い方をわかりやすく解説します。 Clear() メソッドの基本 Clear() は、Hashtable 内のすべてのエントリ(キーと値のペア)を削除し、要素数(Count プロパティの値)を 0 にするメソッドです。Hashtable 自体は固定サイズではないため、削除後も引き続き新しい要素を追加できます。 サンプルコード①:10個の要素を持つHashtableをクリア
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C#でタプルの7番目の要素を取得する方法|Item7プロパティの使い方を解説
C#の Tuple クラスでは、格納された各要素に Item1~Item7 という名前のプロパティが自動的に割り当てられます。そのため、タプルの7番目の要素を取得したい場合は、Item7 プロパティを参照します。以下に具体的なコード例を示します。例using System; public class Demo { public static void Main(String[] args) { var tuple1 = Tuple.Create(75, 200, 500, 700, 10
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C#でStringCollectionの指定したインデックスから要素を削除する方法
C#のStringCollectionから、指定したインデックス位置にある要素を削除するには、RemoveAtメソッドを使用します。このメソッドは、引数として渡されたインデックス番号に対応する要素をコレクションから取り除き、残りの要素の数も自動的に減少させます。それでは、実際のコード例を見ていきましょう。例1:単一の要素を削除するusing System; using System.Collections.Specialized; public class Demo { public static void Main() { &nbs
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【C#】StringDictionaryで指定したキーに関連付けられた値を取得・設定する方法
C#のStringDictionaryクラスでは、インデクサー([])を使うことで、指定したキーに関連付けられた値を簡単に取得したり、新しい値に更新したりできます。この記事では、その基本的な使い方をサンプルコードと実行結果とともに解説します。指定したキーの値を取得するまずは、既存のキーに対してインデクサーでアクセスし、関連付けられた値を取得する例を見てみましょう。using System; using System.Collections.Specialized; public class Demo { public static void Main() { StringD
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C#のStringCollection内の文字列の数を取得する方法
StringCollection内に格納されている文字列の数を取得するには、Countプロパティを使用します。以下にその具体的なコード例を示します。 例 using System; using System.Collections.Specialized; public class Demo { public static void Main() { StringCollection strCol = new StringCollection(); String[] strArr = new String[] { A, B, C, D, E, F, G, H
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C#でArrayListの指定したインデックスにある要素を削除する方法
ArrayListから指定したインデックス位置の要素を削除するには、RemoveAt()メソッドを使用します。このメソッドは、引数に渡されたインデックス番号に対応する要素を削除し、その後ろにある要素は自動的に前に詰められます。インデックスは0から始まるため注意してください。 例1 using System; using System.Collections; public class Demo { public static void Main(String[] args) { ArrayList list1 = new ArrayList(); li
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C#のSortedListから指定したキーの要素を削除する方法(Removeメソッドの使い方)
C#のSortedListから、指定したキーを持つ要素を削除するにはRemove()メソッドを使用します。このメソッドは、引数に渡したキーと一致する要素(キーと値のペア)をコレクションから取り除きます。Remove()メソッドの基本構文public virtual void Remove(object key);Remove()メソッドの主な特徴は以下の通りです。指定したキーが存在する場合、その要素をSortedListから削除します。指定したキーが存在しない場合でも例外はスローされず、SortedListは元のまま変化しません。サンプルコード1まずは、アルファベットのキーを持つSortedL
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C#で2つのOrderedDictionaryオブジェクトが等しいかどうかを確認する方法
C#で2つのOrderedDictionaryオブジェクトが等しいかどうかを確認するには、Equals()メソッドを使用します。なお、OrderedDictionaryクラスはObject.Equals()をオーバーライドしていないため、このメソッドは要素の中身ではなく「同一インスタンス(参照)かどうか」を判定します。つまり、内容が同じでも別々に生成されたオブジェクトはFalseとなり、同じ参照を代入した変数同士はTrueとなります。以下のコードでその挙動を確認してみましょう。例1:異なる内容のOrderedDictionaryを比較するusing System; using System.C
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【C#入門】2つのSortedListオブジェクトが等しいかどうかを確認する方法
C#でSortedList同士の等価性を確認するにはC#において、2つのSortedListオブジェクトが等しいかどうかを確認するには、Equals()メソッドを使用します。このメソッドは、比較対象のオブジェクトが同じインスタンス(同一の参照)を指している場合にtrueを返し、それぞれ別のインスタンスである場合は内容が同じでもfalseを返します。以下に具体的なサンプルコードを示します。サンプルコード例1using System; using System.Collections; public class Demo { public static void Main(String[]
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C#のOrderedDictionaryから指定したインデックスのエントリを削除する方法
C#のOrderedDictionaryから、指定したインデックス位置にあるエントリを削除するには、RemoveAt()メソッドを使用します。このメソッドは、引数として渡されたインデックスに対応するキーと値のペアをコレクションから取り除きます。以下に、実際のコード例と実行結果を示します。サンプルコードusing System; using System.Collections; using System.Collections.Specialized; public class Demo { public static void Main() { OrderedDict
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【C#入門】ListDictionaryから指定したキーのエントリを削除する方法
C#のListDictionaryから、指定したキーを持つエントリを削除するには、Remove()メソッドを使用します。この記事では、実際のコード例とその実行結果を通じて、削除方法をわかりやすく解説します。ListDictionaryとはListDictionaryは、System.Collections.Specialized名前空間に属するコレクションクラスで、内部的に単一リンクリストで実装されています。要素数が少ない(おおむね10件程度まで)コレクションに対して高速に動作するよう最適化されており、小規模なキーと値のペア管理に適しています。指定したキーのエントリを削除する際は、引数に削除し
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C#のStringCollectionに指定した文字列が含まれているか確認する方法
C#のStringCollectionコレクション内に、特定の文字列が存在するかどうかを確認したい場合は、Contains()メソッドを使用します。このメソッドは、指定した文字列がコレクション内に見つかれば True を、見つからなければ False を返します。Containsメソッドの基本構文public bool Contains (string value);引数には検索対象の文字列を渡し、戻り値としてブール値(true / false)が返されます。サンプルコード1:数値文字列の場合以下は、StringCollection内に指定した文字列が存在するかどうかを確認する例です。usin