C#のStringCollection内の文字列の数を取得する方法
StringCollection内に格納されている文字列の数を取得するには、Countプロパティを使用します。以下にその具体的なコード例を示します。
例
using System;
using System.Collections.Specialized;
public class Demo {
public static void Main() {
StringCollection strCol = new StringCollection();
String[] strArr = new String[] { "A", "B", "C", "D", "E", "F", "G", "H" };
Console.WriteLine("StringCollection elements...");
foreach (string str in strArr) {
Console.WriteLine(str);
}
strCol.AddRange(strArr);
Console.WriteLine("Element at 5th index = "+strCol[5]);
Console.WriteLine("Count of strings in StringCollection = " + strCol.Count);
}
}
出力
上記のコードを実行すると、次のような出力が得られます。
StringCollection elements... A B C D E F G H Element at 5th index = F Count of strings in StringCollection = 8
この例では、8つの文字列を含む配列をAddRangeメソッドを使ってStringCollectionに追加し、Countプロパティによって「8」という要素数が正しく取得できていることが確認できます。また、インデックス指定(strCol[5])で5番目の要素「F」にもアクセスできることがわかります。
別の例
続いて、数値文字列を扱うもう一つの例を見てみましょう。
using System;
using System.Collections.Specialized;
public class Demo {
public static void Main() {
StringCollection strCol = new StringCollection();
String[] strArr = new String[] { "10", "20", "30", "40", "50" };
Console.WriteLine("StringCollection elements...");
foreach (string str in strArr) {
Console.WriteLine(str);
}
strCol.AddRange(strArr);
Console.WriteLine("Count of strings in StringCollection = " + strCol.Count);
}
}
出力
このコードを実行すると、次の出力が表示されます。
StringCollection elements... 10 20 30 40 50 Count of strings in StringCollection = 5
ポイントまとめ
- StringCollectionはSystem.Collections.Specialized名前空間に属する、文字列専用のコレクションクラスです。
- 要素数の取得にはCountプロパティを使用します。
- CountプロパティはO(1)の計算量で動作するため、大量の要素が格納されたコレクションでも高速に要素数を取得できます。
- 配列からまとめて要素を追加する場合はAddRangeメソッドが便利です。
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