C#のListに整数値を追加する方法を解説
C#のリスト(List<int>)に整数値を追加するには、Add()メソッドを使用します。このメソッドは、リストの末尾に新しい要素を追加するための標準的な手段であり、最もよく使われる方法です。
1. 整数型リストの宣言
まず、C#で整数値を格納するためのリストを宣言します。ジェネリック型の List<int> を使用することで、型安全に整数のみを扱うことができます。
List<int> list1 = new List<int>();
2. Add()メソッドで整数値を追加
次に、Add()メソッドを呼び出して、整数値を1つずつリストに追加していきます。
list1.Add(900);
list1.Add(400);
list1.Add(300);
完全なコード例
以下は、上記の手順をまとめた完全なサンプルコードです。リストへの要素追加後、Countプロパティを使って現在の要素数をコンソールに出力しています。
using System;
using System.Collections.Generic;
using System.Linq;
using System.Text.RegularExpressions;
namespace Demo {
public class Program {
public static void Main(String[] args) {
List<int> list1 = new List<int>();
list1.Add(900);
list1.Add(400);
list1.Add(300);
Console.WriteLine(list1.Count); // 出力結果: 3
}
}
}
このコードを実行すると、リストに追加された要素数「3」が表示されます。Countプロパティは、リスト内の実際の要素数を取得する際に便利です。
補足:コレクション初期化子を使った追加方法
Add()メソッドで個別に追加する以外にも、リストの宣言時にコレクション初期化子を使えば、複数の初期値を一度に設定できます。コードがより簡潔になるため、初期値が決まっている場合におすすめです。
List<int> list1 = new List<int> { 900, 400, 300 };
状況に応じてこれらの方法を使い分けることで、より読みやすく効率的なC#コードを書くことができます。
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