HTMLでリストアイテムを追加する方法をわかりやすく解説
HTMLでリストアイテムを追加するには?
HTMLでは、<li>タグを使用してリスト項目を追加します。このタグは、順序付きリスト(<ol>)、順序なしリスト(<ul>)、ディレクトリリスト、メニューリストなど、さまざまな種類のリスト内で使用できます。
<li>タグは、以下の追加属性をサポートしています。
| 属性 | 値 | 説明 |
|---|---|---|
| type | A a I i 1 disc square circle |
非推奨 − リストの種類(マーカーのスタイル)を指定します |
| value | 数値 | リスト項目の値を指定します |
サンプルコード
以下のコードを実行すると、HTMLでリスト項目を追加する方法を実際に確認できます。
<!DOCTYPE html> <html> <head> <title>HTML li タグ</title> </head> <body> <p>ランキング</p> <ul> <li>インド</li> <li>オーストラリア</li> <li>南アフリカ</li> </ul> </body> </html>
このコードでは、<ul>タグの中に<li>タグを3つ配置することで、「インド」「オーストラリア」「南アフリカ」という3つのリスト項目が箇条書きで表示されます。
補足:非推奨属性と現代的な代替方法
type属性はHTML5で非推奨となっています。現在のWeb制作では、CSSのlist-style-typeプロパティを使用してリストマーカーのスタイル(disc、square、circle、decimalなど)を指定するのが標準的な方法です。
また、順序付きリスト(<ol>)で開始番号を変更したい場合は、<ol>タグのstart属性を利用するとよいでしょう。
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