HTMLのbigタグとは?使い方とサンプルコードを解説
HTMLの<big>要素は、デフォルトのフォントサイズよりも大きなテキストを表示するために使用される要素です。
注意:<big>要素はHTML5ではサポートされていません。現在は非推奨となっており、同様の表示を実現したい場合は、CSSのfont-sizeプロパティを使用することが推奨されています。
使用例
それでは、実際に<big>要素をHTMLで実装した例を見てみましょう。
<!DOCTYPE html>
<html>
<body>
<h2>Demo Heading</h2>
<p>This is demo text!</p>
<p><big>This demo text is bigger than the default text.</big></p>
</body>
</html>
出力結果

コードの解説
上記の例では、まず通常のテキストを設定しています。
<p>This is demo text!</p>
その後、<big>要素を使って別のテキストを設定しました。この部分は、デフォルトのテキストよりも大きく表示されます。
<p>
<big>
This demo text is bigger than the default text.
</big>
</p>
このように<big>タグで囲まれたテキストは、周囲の標準的なテキストより一段階大きなサイズで表示されます。ただし前述の通り、モダンなWeb開発ではCSSでの文字サイズ指定が標準的な手法となっているため、新規のコードではCSSの利用を検討してください。
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