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HTML5のtranslate属性とは?グローバル変換属性の使い方をわかりやすく解説

HTML5のtranslate属性(グローバル変換属性)とは

HTML5で利用できるtranslate属性は、要素の内容を翻訳ツール(Google翻訳など)で翻訳するかどうかを指定できるグローバル属性です。ブランド名、固有名詞、コードなど「翻訳されたくないテキスト」を明示的に指定したい場合に非常に便利です。

translate属性に指定できる値

属性値説明
yesその要素の内容は翻訳されるべきであることを示します。
noその要素の内容は翻訳されるべきではないことを示します。

具体的な使い方

特定の単語や文章を翻訳対象から除外したい場合は、translate属性に「no」を指定します。

<p translate="no">このテキストは翻訳されません。</p>

逆に、翻訳してほしいことを明示したい場合は「yes」を指定します。多くのブラウザや翻訳サービスは、この属性の指定を尊重し、翻訳の可否を判断します。ページ全体を日本語・英語など多言語で提供する際に、意図しない自動翻訳を防ぐ手段としても活用できます。

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