HTMLのhref属性の使い方をわかりやすく解説!リンク作成の基本
HTMLにおけるhref属性は、リンク先のページURLを指定するために使用される属性です。href属性が指定されていない場合、<a>タグはハイパーリンクとして機能しないため注意が必要です。
href属性を使用する際のポイントは以下のとおりです。
・href属性は必ず<a>タグの属性として記述する
・<a>タグは<body>〜</body>タグの内側に記述する

コード例
それでは、実際にhref属性を使ってHTMLページ内にページへのリンクを作成してみましょう。以下のコードを参考にしてください。
<!DOCTYPE html> <html> <head> <title>HTML href属性のサンプル</title> </head> <body> <h1>会社について知る</h1> <a href="/about/index.htm">会社概要</a> <a href="/about/about_team.htm">チーム紹介</a> </body> </html>
このコードでは、「会社概要」と「チーム紹介」の2つのリンクを作成しています。それぞれのhref属性には、リンク先のページパス(相対URL)が指定されています。ブラウザで表示すると、テキストをクリックすることで対応するページへ移動できるようになります。
実行結果

このように、href属性を使えば簡単にページ間のリンクを実現できます。絶対URL(https://から始まる完全なアドレス)を指定すれば外部サイトへのリンクも作成できるので、ぜひ活用してみてください。
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