スマホの空き容量を増やすには?Androidのストレージを確保する方法
ポイント
- 設定 > ストレージ > ストレージを管理の順にタップして、空き容量を確保できます。
- 不要なアプリ・写真・動画を削除すると、新たなスペースが生まれます。
- microSDカードを追加すれば、ストレージ容量を拡張することも可能です。
この記事では、Androidスマートフォンでどのファイルがストレージを占有しているのかを確認する方法と、それらを整理・削除して空き容量を増やす方法をご紹介します。
スマホのストレージは何が占めている?
スマホのストレージ容量が常に不足していると感じるなら、まずはどのファイルがスペースを消費しているのかを把握することが重要です。以下の手順で、現在の空き容量や容量を圧迫しているファイルの種類を確認できます。
なお、Androidのストレージ管理画面は機種によって多少異なりますが、基本的な操作の流れは同じです。
- 設定をタップします。
- ストレージをタップします。
- ストレージを管理をタップすると、スマホに保存されているファイルの一覧を確認したり、ファイルの削除や他のストレージへの移動などが行えます。
スマホのストレージ容量を増やす方法
スマホの空き容量を増やす方法はいくつもあります。ここでは、特におすすめの対策を厳選してご紹介します。
- 不要なアプリを削除する:たくさんのアプリをインストールしたまま一度も削除していないと、あっという間にストレージがいっぱいになります。使っていないアプリは思い切って削除しましょう。後日また必要になった場合は、Google Playストアから再インストールできるので安心です。
- キャッシュデータを削除する:古いAndroidスマホでは、キャッシュデータが急速に蓄積しがちです。新しい端末では「ストレージを管理」から自動的に処理されますが、古い端末をお使いの場合は、キャッシュを手動で削除すると空き容量が増えることがあります。
- ファイルをSDカードに移動する:ほとんどのAndroidスマホではmicroSDカードを挿入でき、内部ストレージだけでは足りない容量を補うことができます。SDカードをセットしたら、ファイルや写真を移動して、本体の空き容量を確保しましょう。
データを削除せずに空き容量を増やすには?
多くのユーザーがストレージ不足に陥る大きな原因のひとつが、写真や動画の撮りすぎです。大切な思い出だからこそ削除したくないのは当然ですが、実は別の解決策があります。それがGoogleフォトを使ったクラウドバックアップです。
Googleフォトを利用すれば、写真や動画をクラウドに保存した後、端末内のデータを削除しても、いつでもアプリから閲覧できます。具体的には、「Googleフォト」アプリを開いてGoogleアカウントにサインインし、バックアップ機能をオンにするだけで、撮影した写真が自動的にクラウドへ保存されます。これにより、思い出を残しながら端末のストレージを大幅に節約できるのです。
-
Windows 11 でストレージの空き容量を増やす方法を徹底解説
「Windows 11 の空き容量をどうやって確保すればいいのだろう?」――そんなふうに日々悩んでいる方は、まさに今この記事を読むべきタイミングです。 少し大げさに聞こえるかもしれませんが、「ストレージ容量が多すぎる」ということは実は存在しませんよね。リビングの収納でもクローゼットでも、そしてノートパソコンでも、私たち人間は常にさらなる保管スペースを求めているものです。スマートフォン、タブレット、ノート PC、その他のガジェットには、写真、動画、ドキュメントなど、かけがえのないデジタルデータが詰め込まれています。ほぼすべてがデジタル形式で保存されている現代では、ストレージ不足に陥るのはごく自然
-
Androidスマホのストレージ容量を簡単に解放する5つの方法
私たちは毎日何時間もスマートフォンを使っており、大切なデータはすべて端末に保存しておきたいものです。写真のコレクション、重要な書類、よく使うアプリなど、スマホは私たちの生活そのものをデジタル化した存在と言えます。 しかし、それだけにストレージはあっという間に満杯になってしまいます。最近のデバイスの多くは最低でも128GBを搭載していますが、64GB以下のモデルもまだ存在します。しかもそのうちのかなりの部分はAndroidシステム自体が占有しているため、容量が逼迫したり、厄介な「ストレージ残量低下」の警告が表示されたりすることもあるでしょう。 多くのスマホでは、SIMトレイにmicroSDカ