iPhoneの隠れたジェスチャー操作6選|知っておくと毎日の使い心地が変わる便利テクニック
iPhoneは、Appleが「最高かつ最も先進的なスマートフォン」と呼ぶだけの魅力を持つデバイスです。豊富な機能を搭載しており、探れば探るほどその奥深さに魅了されることでしょう。しかし、iPhoneには意外と知られていない隠れたテクニックや小ワザが数多く存在します。偶然発見したという方もいれば、まだ一度も使ったことがない方もいるかもしれません。今回は、知っておくと操作がぐっと快適になる便利なジェスチャーを6つご紹介します。
1. メール作成中に素早く下書き保存する
メールを作成している最中に、画面上部から下へスワイプするだけで、そのメールが自動的に下書きとして保存されます。わざわざ「下書きを保存」ボタンをタップする必要はありません。他のメールを確認した後、「新規メッセージ」をタップすれば、先ほど作成していたメールの続きから再開できます。
2. ページやリストの一番上・一番下へ一瞬で移動する
写真アプリで何千枚もの画像をスクロールしている途中だと、一番上や一番下に戻るのが大変ですよね。実は画面上に専用ボタンは表示されませんが、隠れた操作方法があります。画面上部中央(ステータスバー付近)をタップすると一番上へ、右下をタップすると一番下へ素早く移動できます。このテクニックは、他の多くのアプリでも使える場合があります。
3. 写真をまとめて複数選択する
iPhoneで複数の画像を選択して削除したいとき、1枚ずつタップしていては時間がかかります。まず1枚目の画像を選択したら、指を離さずに他の画像の上を滑らせるようにドラッグしましょう。そうすることで複数枚を一度に選択できます。また、上下にスライドすれば、行全体の画像をまとめて選択することも可能です。
4. 電卓アプリでバックスペースを使う
標準の電卓アプリには、数字を1桁消すためのバックスペースキーがありません。しかし、画面上で右方向にスワイプするだけで、入力済みの数字を1桁ずつ削除できます。計算ミスをしたときに、いちからやり直す必要がないのでとても便利です。
5. Safariで最近閉じたタブを復元する
Safariでうっかりタブを閉じてしまった経験はありませんか?そんなときは、タブ画面の「+」ボタンを長押ししてみてください。最近閉じたタブの一覧が表示され、タップするだけで簡単に再度開くことができます。
6. 画像を下にスワイプして会話やサムネイル一覧に戻る
トーク画面で友だちから送られてきた画像を開いたとき、またはギャラリーから画像を拡大表示したとき、元の画面に戻りたい場合は、画像の上で下方向にスワイプするだけでOKです。会話画面やサムネイル一覧へスムーズに戻ることができます。
これらの隠れたテクニックを活用すれば、iPhoneでの日常操作がよりシンプルで快適になります。まさにiPhoneが「スマートなスマートフォン」と呼ばれる理由の一つと言えるでしょう。気に入ったテクニックがあった方や、他にも便利な隠れワザをご存じの方は、ぜひコメントでお知らせください。
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