【2つの方法】iTunesを使わずにiPhoneを同期・バックアップする方法
iTunesなしでiPhoneのデータをバックアップしたい
こんにちは。iPhoneとiTunes間でデータを同期したくはないのですが、音楽、写真、動画などをバックアップ(および復元)する必要があります。何か良いアドバイスはありますか?
- Appleコミュニティより
もともとiTunesは、Appleユーザーの音楽コレクションを整理・収集・保存するためのツールとして登場しました。iOSデバイスのバックアップにも利用できます。しかし、動作が重い、エラーが発生しやすい、同期がうまくいかないなど、iTunesのパフォーマンスに不満を感じているユーザーは少なくありません。さまざまなトラブルに直面して、「iTunesを使わずにiPhoneを同期する別の方法はないだろうか」と探し始めた方もいるのではないでしょうか。
結論から言うと、iTunesなしでもiPhoneの音楽、写真、連絡先などを同期する方法はあります。この記事では、Windows PCとMacそれぞれのケースに分けて、具体的な手順をわかりやすく解説します。
方法1. iTunesを使わずにWindows PCとiPhoneを同期する
Windowsパソコンをお使いの場合は、サードパーティ製ソフトウェアを使ってiPhoneを同期するのがおすすめです。ここでは、プロ仕様の多機能ツール「AOMEI MBackupper」を紹介します。WindowsユーザーがiPhone・iPad・iPodを簡単に同期・バックアップできる無料ツールです。
AOMEI MBackupperの主なメリット
👍 多彩なファイル形式に対応: 購入済み・未購入の音楽だけでなく、iPhone内の写真、動画、連絡先、メッセージもまとめてバックアップできます。
👍 プレビュー&選択バックアップ: バックアップ前にファイルをプレビューでき、必要なデータだけを選んで増分方式で保存できるので時間と容量を節約できます。
👍 幅広い互換性: iPhone 4から最新のiPhone 13まで、iPad(iPad 2021含む)、iPod Touchに対応。iOS 15などのOSバージョンでも安定して動作します。
👍 シンプルで直感的な操作: クリアなインターフェースで初心者にも優しく、数回のクリックだけでiPhoneをWindows PCに同期できます。
Windows PCでiTunesなしにiPhoneを同期する手順
ステップ1. 下のボタンからAOMEI MBackupperをダウンロードし、パソコンにインストールします。
ステップ2. AOMEI MBackupperを起動し、USBケーブルでiPhoneを接続します。ホーム画面の「カスタムバックアップ」をクリックします。
ステップ3. 各カテゴリのアイコンをクリックして内容をプレビューしながら、バックアップしたいファイルを選択し、「OK」をクリックして確定します。
ステップ4. 保存先を選択します(ローカルフォルダ、外付けHDD、USBメモリなどが利用可能)。最後に「バックアップ開始」をクリックすれば完了です。
バックアップ完了後は「バックアップ管理」画面から、保存されたファイルの閲覧・管理・削除が自由に行えます。さらに、AOMEI MBackupperはバックアップデータを以前のiPhoneや、その他のiOSデバイスへ復元する機能も備えています。機種変更時のデータ移行にも便利です。
方法2. iTunesを使わずにMacとiPhoneを同期する
Macをお使いなら、iTunesを使わずにiPhoneをバックアップ・同期できます。macOS Catalina以降では、iTunesが「ミュージック」「TV」「ポッドキャスト」の各アプリに分割され、デバイスの同期機能は廃止されました。代わりに、標準搭載のFinderを使えば、Mac上でiPhone・iPadの同期、バックアップ、復元がすべて行えます。
Finderで同期できる項目
• アルバム、楽曲、プレイリスト、映画、テレビ番組、ポッドキャスト、書籍、オーディオブック
• 写真と動画
• 連絡先とカレンダー
Finderを使ってMacでiPhoneを同期する手順
ステップ1. Finderを開き、USBケーブルでiPhoneをMacに接続します。
ステップ2. FinderのサイドバーにiPhoneが表示されたら、それをクリックして選択します。
ステップ3. 同期したいコンテンツの種類を選び、「同期」の横にあるチェックボックスにチェックを入れます。同期したいすべての項目に対してこの操作を繰り返します。
ステップ4. 画面右下の「適用」をクリックすると、同期が開始されます。
まとめ
iTunesを使わずにiPhoneを同期する方法についての疑問は解決しましたか?この記事では、Windows PCユーザー向けには「AOMEI MBackupper」、Macユーザー向けには「Finder」を使った2つの方法を紹介しました。ご自身の環境やニーズに合わせて、最適な方法を試してみてください。この記事がお役に立てたなら、ぜひ周りのiPhoneユーザーにもシェアしていただけると嬉しいです。
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