iPad版Outlookでダークテーマを有効にする方法【目の疲れ対策にも】
友人とのメールのやり取りに毎日多くの時間を費やしていて、iPadでOutlookアプリを使っている方にとっては嬉しいニュースです。iPad版Outlookではダークテーマを有効にできるため、画面を見続けたときの目の疲れを軽減できます。OutlookはiPad上でさまざまなメールサービスに対応しており、日常のメール処理に活用しているユーザーも非常に多いアプリです。
iPad版Outlookでダークテーマを有効にする手順
iPad版Outlookでダークテーマを有効にするには、以下の手順に従ってください。
- iPadでOutlookアプリを起動する。
- ホームボタンをタップする。
- リストの中から設定アイコンを選択する。
- 下にスクロールして「環境設定」セクションを探す。
- 「外観」メニューをタップする。
- 表示されたリストから「ダーク」を選択する。
操作方法の詳細解説
まず、デバイスでOutlookアプリを開き、ホームボタンをタップします。このボタンは、現在表示しているメールフォルダの前にあるはずです。初期状態では受信トレイが表示されており、画面左上で確認できます。また、画面の左端から右へスワイプすることでも同じパネルを展開できます。パネル下部にある歯車型の設定ボタンをタップすると、Outlookの設定画面が開きます。
設定画面を開いたら、少し下にスクロールして「環境設定」セクションまで移動しましょう。環境設定の見出しの下にある「外観」メニューをタップしてください。

ここでは、以下の3つのテーマオプションから選択できます。
- ライト: 初期状態ではOutlookはライトテーマで表示されます。デバイス本体の設定アプリでダークモードを有効にしていても、Outlookだけは明るい表示のまま使いたい場合に便利な選択肢です。
- ダーク: 今回設定したいのはこのオプションです。これを選ぶことで、Outlook内でダークテーマを有効にできます。
- システムデフォルト: このオプションを選択すると、OutlookはiPadの設定アプリで指定されているテーマに自動的に追従します。たとえば、システム側でダークモードを有効にすればOutlookもダーク表示になり、無効にすれば元に戻ります。
したがって、リストから「ダーク」を選択してください。

設定を変更すると、画面の表示はほぼ瞬時に切り替わります。
本記事がお役に立てば幸いです。
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