メール
 Computer >> コンピューター >  >> ソフトウェア >> メール

Outlookでフォルダ内のメール総数を表示する設定方法

現代では毎日大量のメールが届くため、Outlookの受信トレイを整理するのは一苦労です。フォルダ分けをしていても、どのフォルダにどんなメールが溜まっているのか把握できなくなることは珍しくありません。

実は、Outlookの初期設定では、一部のフォルダにしか「未読件数」が表示されず、それ以外のフォルダには何も表示されません。受信トレイをゼロにすることを目標にしている方や、自分のメールボックスに正確に何通のメールがあるか知りたい方は、簡単な設定変更でこの情報を確認できるようになります。

フォルダに合計アイテム数を表示させる手順

まずOutlookを開き、左側のフォルダ一覧が展開されていることを確認しましょう。折りたたまれている場合は、上部の矢印をクリックして開きます。

デフォルトでは、「削除済みアイテム」などの一部のフォルダにのみ、未読件数が太字の数字で表示されています。合計件数を表示したい場合は、対象のフォルダを右クリックし、「プロパティ」を選択します。

プロパティ画面での設定変更

プロパティのダイアログボックスが開いたら、ラジオボタンを「合計アイテム数を表示する」に変更します。設定後は、フォルダ名の横に角括弧([ ])で囲まれた数字が表示されるようになり、これが合計件数です。未読件数とは異なり、太字ではない点でも見分けられます。

残念ながら、この設定は複数のフォルダに対して一度に適用することができません。そのため、フォルダごとに個別に操作を行う必要があります。とはいえ、1つのフォルダにつき数秒で完了する作業なので、フォルダの数が多くてもそれほど手間にはならないでしょう。

合計件数を把握するメリット

受信トレイ内のアイテム総数がわかれば、削除すべきメールの量や、対応が必要なタスクの数など、自分のメール環境の状況を客観的に判断できるようになります。メール管理の効率化を目指すなら、ぜひ活用してみてください。

あなたはこの設定をどのように活用していますか? 思い切って、受信トレイにあるメールの数を教えてください!

  1. iPhoneでメッセージの文字数を確認する方法|文字数カウンターの設定手順を解説

    SMSには1通あたり160文字という上限があり、これを超えるとメッセージは2通としてカウントされます。AppleのiMessageでは文字数制限はありませんが、iPhone以外のユーザーに送信する場合は通常のSMSとして扱われるため注意が必要です。2通に分かれるだけならまだ良いものの、場合によってはメッセージの一部が削除されてしまうこともあります。こうしたトラブルを防ぐためにも、文字数カウンター機能を有効にして、常にSMSの文字数上限を把握しておくことをおすすめします。この記事では、iPhoneでテキストメッセージの文字数を確認するための手順を、初心者の方にもわかりやすくステップごとに解説しま

  2. Zoomの出席者登録(事前登録)機能を有効にする方法|設定手順を完全解説

    画面共有、アンケート(ポーリング)、マイク制限、Dropbox連携、録画など、Zoomには数多くの便利な機能が搭載されています。その中でも特に注目したいのが「出席者登録(Registration)」機能です。世界累計10億回以上のダウンロードを記録し、世界中の大陸で利用されているビデオ会議アプリZoomは、今やビジネスや教育の場に欠かせない存在となっています。 しかし一方で、Zoomはセキュリティ上の不備が指摘されることも少なくありません。そのため、ユーザー側でも適切な対策を講じて、こうしたリスクを最小限に抑えることが重要です。出席者登録機能は、まさにそのような対策の一つとして非常に有効です。