Microsoft Teamsでダークモードを有効にする方法|デスクトップ版・Web版の手順を解説
Microsoft Teamsを使ってチームメンバーとコミュニケーションを取っているなら、デスクトップアプリやWeb版でダークモードを有効にしてみませんか?画面が暗くなることで、長時間の使用でも目の負担を軽減できます。
Microsoft Teamsとダークモードの必要性
現在、Microsoft Teamsは在宅勤務をする人々にとって欠かせないツールとなっています。リモートでもスムーズにコミュニケーションが取れるため、プロジェクトを通常どおり進めることが可能です。
しかし、1日の大半をTeamsで過ごしていると、画面の明るさが原因で目が疲れてしまうこともあるでしょう。そんなときに役立つのがダークモード(ダークテーマ)です。Windowsの設定、YouTube、Google Chrome、Microsoft Edgeなど、多くのソフトウェアやサービスに搭載されているように、Teamsにも同様の機能が用意されています。
デスクトップ版とWeb版ではインターフェースにわずかな違いがありますが、設定項目の場所はほぼ同じです。この記事ではデスクトップ版のスクリーンショットを使って解説しますが、同じ手順でWeb版にも適用できます。
Microsoft Teamsでダークモードを有効にする手順
ダークモードを有効にするには、以下の手順に従ってください。
- PCでMicrosoft Teamsを開く
- 右上のプロフィール画像をクリック
- メニューから「設定」を選択
- テーマの項目で「ダーク」を選択
それぞれの手順を詳しく見ていきましょう。
1. プロフィール画像から設定を開く
まず、PCでMicrosoft Teamsを起動します。次に、タイトルバー(最小化ボタンの近く)に表示されている自分のプロフィール画像をクリックしてください。メニューが展開されるので、そこから「設定」を選択します。
2. テーマを「ダーク」に変更する
設定画面は、デフォルトで「全般」タブが開きます。開いていない場合は、「全般」タブに切り替えてください。その中に「テーマ」というセクションがあり、そこに「ダーク」というオプションが表示されています。
「ダーク」をクリックすると、Microsoft Teamsに即座にダークモードが適用されます。
ハイコントラストとの違い
テーマの選択肢には「ハイコントラスト」というオプションもあります。これも暗めの配色ですが、視認性を重視した特殊なデザインです。単純に目に優しいダークモードを求めている場合は、専用の「ダーク」テーマを選ぶのがおすすめです。
以上で設定は完了です。数回のクリックだけで、Teamsの外観を目に優しいダークデザインに切り替えられます。夜間や照明の少ない環境で作業することが多い方は、ぜひ試してみてください。
-
Microsoft Teamsでダークモードをオンにする方法を徹底解説
朝早くから仕事を始める日も、夜遅くまで作業する日も、目は光に敏感なものです。まぶしい白い画面をじっと見つめ続けると、眼精疲労などのトラブルにつながりかねません。Windows 10やmacOS、iOS、Androidなど多くのOSにはダークモードが搭載されており、こうした目の負担を軽減するのに役立ちます。実は、Microsoft Teamsにもダークモード機能が用意されているのです。この記事では、Windows 10、Web版、macOS、Linux、そしてiOS・Androidアプリそれぞれでのダークモードの有効化手順をわかりやすく解説します。 Web版、Windows 10・macOS・L
-
AndroidとiOSでGmailのダークモードを有効にする方法【完全ガイド】
近年、ダークモードへの関心が高まっており、多くのアプリが個別にダークモード対応を進めています。そんな中、最新のAndroid 10(Android Q)やAppleのiOS 13も、ダークモードテーマを正式に採用しました。 OS全体にダークモードを適用することは可能ですが、Gmailを含む一部のアプリでは手動での設定が必要です。Gmailのダークモードは、新OSの登場以来、iOSとAndroidの両ユーザーが最も待ち望んでいた機能の一つでした。Googleは最近、Android 10およびiOS 13向けにダークモードの提供を開始しており、数週間以内にすべてのユーザーが利用できるようになります