OneNoteにExcelスプレッドシートを挿入する方法【既存ファイル・新規作成】
OneNoteのページにExcelワークシートを直接追加できることをご存じでしょうか?Microsoft製品であるOneNoteには、Excelスプレッドシートをノートブックに取り込む機能が標準で備わっています。これにより、ファイルをコピー&ペーストする必要がなく、ExcelファイルからワークシートをそのままOneNoteページに組み込めます。既存のExcelワークシートを追加することも、まったく新しいExcelスプレッドシートを作成することも可能です。
OneNoteにExcelスプレッドシートを埋め込む
このチュートリアルでは、次の2つの方法について順番に解説します。
- 既存のExcelスプレッドシートを追加する方法
- 新しいExcelスプレッドシートを作成して挿入する方法
既存のExcelスプレッドシートをOneNoteに追加する方法

まず、[挿入]タブの[ファイル]グループにある[スプレッドシート]ボタンをクリックします。
ドロップダウンリストから[既存のExcelスプレッドシート]を選択してください。
すると、[挿入するドキュメントの選択]ダイアログボックスが表示されます。
ダイアログボックス内で挿入したいExcelファイルを選択し、[挿入]をクリックします。

続いて、[ファイルの挿入]ダイアログボックスが開きます。ここでは、挿入方法を3つの選択肢から指定できます。
- [添付ファイル]:ファイルへのリンクがOneNoteページ上に表示されます。
- [スプレッドシートの挿入]:ファイルの内容がそのままOneNoteページ上に表示されます。
- [グラフまたは表の挿入]:スプレッドシート内のグラフや表だけを抽出して挿入できます。
今回は[スプレッドシートの挿入]を選択しました。

選択したスプレッドシートが、そのままOneNoteページ上に表示されます。
あわせて読みたい:ExcelのグラフをPowerPointへきれいにコピーする方法
新しいExcelスプレッドシートをOneNoteに挿入する方法

同じく[スプレッドシート]ボタンをクリックします。
ドロップダウンリストから、今度は[新しいExcelスプレッドシート]を選択します。

すると、空白のスプレッドシートがOneNoteページ上に現れます。
スプレッドシート上のミニ入力ボックスに直接データを入力するか、スプレッドシートの左上隅にカーソルを合わせて[編集]ボタンをクリックしてください。
Excelプログラムが起動するので、本格的な編集はそちらで行えます。
編集が完了したら、ファイルを保存して閉じましょう。入力したデータが自動的にOneNoteページ上のスプレッドシートに反映されます。
このチュートリアルが、OneNoteへのExcelスプレッドシート挿入の理解に役立てば幸いです。
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