Microsoft Publisherでページオプションを使う方法|空白ページ・複製ページの挿入手順
パブリケーションを作成している最中に、ページを追加したくなることはありませんか?Microsoft Publisherには「ページ」という便利な機能が用意されています。この機能を使うと、現在選択しているページの後に白紙ページを挿入できます。また、パブリケーションを見開き(2ページ表示)で確認している場合は、選択中のページの後に2ページ分がまとめて挿入されます。
ページ機能には、「空白のページの挿入」「複製ページの挿入」「ページの挿入」の3つのオプションが用意されています。
Microsoft Publisherのページオプションの用途
各オプションの役割は以下のとおりです。「空白のページの挿入」はパブリケーションに白紙ページを追加するための機能、「複製ページの挿入」は既存ページと同じ内容のコピーを追加するための機能、そして「ページの挿入」はページ数や位置などを細かく指定してページを追加するための機能です。
Publisherでページオプションを使用する方法
このチュートリアルでは、以下の3つの操作方法を解説します。
- 「空白のページの挿入」オプションの使い方
- 「複製ページの挿入」オプションの使い方
- 「ページの挿入」オプションの使い方
それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう。
1.「空白のページの挿入」オプションの使い方
まず、Microsoft Publisherを起動します。

[挿入]タブの[ページ]グループにある[ページ]ボタンをクリックします。
ドロップダウンリストから[空白のページの挿入]をクリックします。

選択すると、現在のページの下に白紙ページが追加されます。
2.「複製ページの挿入」オプションの使い方

[挿入]タブの[ページ]グループにある[ページ]ボタンをクリックします。
ドロップダウンリストから[複製ページの挿入]をクリックします。

直前のページと同じ内容のコピーが下に表示されます。
3.「ページの挿入」オプションの使い方

[挿入]タブの[ページ]グループにある[ページ]ボタンをクリックします。
ドロップダウンリストから[ページの挿入]をクリックします。

[ページの挿入]ダイアログボックスが表示されます。
ダイアログボックス内のボックスに、追加したい新しいページの枚数を入力できます。
また、新しいページを挿入する位置として、[現在のページの前]または[現在のページの後]を選択することも可能です。
ページの挿入方法には3つのオプションがあり、それぞれ[空白ページの挿入]、[各ページにテキストボックスを作成する]、[ページ上のすべてのオブジェクトを複製する]となっています。
[ページ上のすべてのオブジェクトを複製する]を選択した場合は、ボックスに複製したいページの枚数を入力してください。
最後に[OK]をクリックします。

入力した枚数分のページや、選択したオプションに応じたページが、指定した位置(現在のページの前または後ろ)に挿入されます。
このチュートリアルが、Microsoft Publisherのページ機能の使い方を理解する助けになれば幸いです。
次のヒント:PublisherのパブリケーションにWordファイルからテキストを挿入する方法をご紹介します。
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