Office
 Computer >> コンピューター >  >> ソフトウェア >> Office

Microsoft Publisherのビルディングブロック機能の使い方を徹底解説

Microsoft Publisherビルディングブロック(Building Blocks)とは、書式設定済みのテキストやデザイン要素をひな形として簡単に挿入できる便利な機能です。ビルディングブロックを活用すれば、コンテンツ作成にかかる時間を大幅に短縮できます。Publisherでは、ビルディングブロックは既定でテンプレートとして保存されており、ユーザーが自由にカスタマイズすることも可能です。

Publisherのビルディングブロックの種類

この記事では、「ページパーツ」「カレンダー」「罫線とアクセント」「広告」の4種類のビルディングブロックの具体的な使い方を解説します。

  • ページパーツ(Page Parts):見出し、引用文、サイドバーなどの書式設定済みコンテンツ。
  • カレンダー(Calendars):出版物にカレンダーを挿入できる。
  • 罫線とアクセント(Borders and Accent):罫線の追加やデザインの挿入ができ、画像の周囲にフレームを付けることも可能。デザインを挿入後にスペースに合わせてサイズ変更できる。
  • 広告(Advertisements):出版物の中に広告を挿入できる。

ページパーツのビルディングブロックを使う方法

Microsoft Publisherのビルディングブロック機能の使い方を徹底解説

挿入タブをクリックし、ビルディングブロックグループにあるページパーツボタンをクリックします。

ドロップダウンメニューには、見出し引用サイドバーなど、さまざまな書式設定済みのページパーツが用意されているので、好みのものを選択しましょう。

さらに多くのページパーツを確認したい場合は、ドロップダウンメニューのその他のページパーツをクリックします。

Microsoft Publisherのビルディングブロック機能の使い方を徹底解説

ページパーツを選択すると出版物に挿入されるので、既定で入力されているテキストを削除し、自分のテキストに置き換えます。

ページパーツのサイズを変更したい場合は、枠線上のサイズ変更ハンドルをクリックしてドラッグすることで、希望のサイズに自由に調整できます。

カレンダーのビルディングブロックを使う方法

Microsoft Publisherのビルディングブロック機能の使い方を徹底解説

挿入タブのビルディングブロックグループにあるカレンダーボタンをクリックします。

ドロップダウンメニューから、使いたいカレンダーテンプレートを選択します。今月のカレンダーか先月のカレンダーか、書式設定済みのテンプレートから選べます。

さらに多くのカレンダーを確認したい場合は、その他のカレンダーをクリックしてください。

テンプレートを選択すると、カレンダーが出版物に挿入されます。

罫線とアクセントのビルディングブロックを使う方法

Microsoft Publisherのビルディングブロック機能の使い方を徹底解説

挿入タブのビルディングブロックグループにある罫線とアクセントボタンをクリックします。

罫線とアクセントのドロップダウンメニューから、使いたいテンプレートを選択します。

さらに多くの罫線とアクセントのテンプレートを確認したい場合は、その他の罫線とアクセントをクリックしてください。

広告のビルディングブロックを使う方法

Microsoft Publisherのビルディングブロック機能の使い方を徹底解説

挿入タブのビルディングブロックグループにある広告ボタンをクリックします。

広告のドロップダウンメニューから、使いたい広告テンプレートを選択します。

テンプレートを選択すると、広告が出版物に挿入されます。

さらに多くの広告テンプレートを確認したい場合は、その他の広告をクリックしてください。

この記事がお役に立てば幸いです。ご不明な点がある場合は、下のコメント欄からお気軽にお問い合わせください。

あわせて読みたい:Publisherで文字間隔・行間・段落間隔を調整する方法

  1. Microsoft ExcelでROMAN関数を使う方法|アラビア数字をローマ数字に変換する

    ROMAN(ローマ)関数は、数学/三角関数のひとつで、アラビア数字をローマ数字(文字列として)に変換するための関数です。引数に負の数や3999より大きい数値を指定すると、エラー値「#VALUE!」が返されるので注意しましょう。 ROMAN関数の書式は以下のとおりです。 ROMAN(数値, [形式]) この記事では、ROMAN関数の基本的な使い方を初心者向けにわかりやすく解説します。 ROMAN関数の構文 数値(Number):変換対象となるアラビア数字を指定します。必須の引数です。 形式(Form):出力するローマ数字のスタイルを指定します。省略可能な引数です。0または省略でクラシック(古典

  2. Microsoft ExcelのIMPOWER関数の使い方|複素数のべき乗を求める方法

    Microsoft ExcelのIMPOWER関数は、エンジニアリング(工学)関数の一つで、複素数を指定した指数でべき乗した結果を返す関数です。指数には整数・小数・負の数を指定できますが、引数に数値以外の値が含まれている場合は「#VALUE!」エラーが返されます。IMPOWER関数の書式は IMPOWER(inumber, number) です。 IMPOWER関数の書式と引数 inumber(数値): べき乗したい複素数を指定します。この引数は必須です。 number(指数): 複素数を掛け合わせる回数となる指数を指定します。この引数は必須です。 ExcelでIMPOWER関数を使う方法