Microsoft Excelで「食品」データ型を使う方法|カロリー・栄養成分を簡単に調べる
毎日食べている食事にどれくらいのカロリーが含まれているのか、摂取した食べ物から体はどんな栄養素を得られているのか、気になったことはありませんか?食品に関する情報を調べるのに最適なのが、Microsoft Excelの「食品(Food)」データ型を活用する方法です。
Microsoft Excelで「食品」データ型を使用する手順
以下の手順に従うことで、Excelの「食品」データ型を使ってカロリーや栄養成分を簡単に調べることができます。
- Excelスプレッドシートを起動します。
- 調べたい食品名が入力されたセル範囲を選択します。
- 「データ」タブをクリックし、「データ型」ギャラリーから「食品」を選択します。
- セルの右側に表示される「データの挿入」ボタンをクリックし、メニューから項目を選びます。
- 選択した項目が、元のセルの隣に自動的に表示されます。
まずExcelを起動します。
「朝食」と「コレステロール」という見出しを付けた表を作成しましょう。
「朝食」の列に、調べたい食品の名前をいくつか入力します。

次に、「朝食」の下に入力したセル範囲を選択します。
「データ」タブをクリックし、「データ型」ギャラリーの中から「食品」データ型を選択してください。

セルの右側に現れる「データの挿入」ボタンをクリックします。
メニューをスクロールして「コレステロール」を選択しましょう。

すると、それぞれの食品に含まれるコレステロール量が一覧で表示されます。

さらに、選択した食品に関する詳細情報を確認したい場合は、「カードの表示」ボタンをクリックするか、ショートカットキーの「Ctrl + Shift + F5」を押してください。食品ごとの詳しい情報をまとめたカードが表示されます。
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MS Excelにはどのようなデータ型がある?
Excelの基本的なデータ型は、「数値」「文字列(テキスト)」「論理値」「エラー値」の4種類です。これらはセルに入力した値の種類を判別するために使われます。
食品はどんな種類のデータなの?
「食品」データ型は、食品名が入力されたセルを栄養成分情報へと変換できる特別なデータ型です。この機能はWolframによって提供されており、カロリー以外にも、調べたい栄養成分の種類を自由に選んで取得できます。
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Excelの「データ」メニューとは何?
「データ」メニューには、スプレッドシート上のデータを操作するために欠かせないさまざまな機能が揃っています。データベースへの接続やデータの取り込み、並べ替えやフィルター、データの入力規則、予測分析など、実用的な機能が利用可能です。
このチュートリアルが、Microsoft Excelで「食品」データ型を使いこなすための参考になれば幸いです。内容についてご不明な点がありましたら、ぜひコメント欄でお知らせください。

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