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【2022年3月時点】Microsoft Officeの最新サービスパック一覧とダウンロードガイド

この記事では、各バージョンのMicrosoft Office向けに公開されている最新のサービスパックへのダウンロードリンクを一覧表でご紹介します。

2022年3月時点の最新サービスパック

2022年3月現在、Microsoft Officeスイートの最新サービスパックは以下のとおりです。

  • Office 2013: Service Pack 1(SP1)
  • Office 2010: Service Pack 2(SP2)
  • Office 2007: Service Pack 3(SP3)
  • Office 2003: Service Pack 3(SP3)
  • Office XP: Service Pack 3(SP3)
  • Office 2000: Service Pack 3(SP3)
【2022年3月時点】Microsoft Officeの最新サービスパック一覧とダウンロードガイド

Windows Updateを使うのが最も簡単な方法

ほとんどのユーザーにとって、最新のMicrosoft Officeサービスパックをインストールする最も簡単な方法はWindows Updateを実行することです。実際、Office 2016以降のバージョンでは、従来のような個別のサービスパックは廃止され、Windows 11と同様に累積更新プログラムがWindows Update経由でのみ配信される仕組みへと移行しています。

32ビット版と64ビット版のどちらを選ぶべき?

Office 2013やOffice 2010の32ビット版・64ビット版のどちらをダウンロードすればよいかわからない場合は、まずお使いのWindowsが64ビット版か32ビット版かを確認しましょう。64ビット版のWindowsには32ビットのソフトウェアをインストールできますが、その逆、つまり32ビット版のWindowsに64ビットのプログラムをインストールすることはできないため注意が必要です。

Microsoft Officeサービスパックのダウンロード場所

下の表は、Microsoft Officeの各バージョンに対応したサービスパックのダウンロード情報とファイルサイズをまとめたものです。

MS Officeサービスパックのダウンロードリンク
Microsoft Officeのバージョン サービスパック サイズ(MB) ダウンロード
Office 2013※1 SP1 643.6 32ビット版
SP1 774.0 64ビット版※2
Office 2010 SP2 638.2 32ビット版
SP2 730.4 64ビット版※2
Office 2007 SP3 351.0 32ビット版

注意: Office 2003 SP3、Office XP SP3、Office 2000 SP3のダウンロードファイルは、現在マイクロソフトの公式サイトから直接入手することはできません。

なお、Office 2010以前のバージョンはすでにサポートが終了しているため、セキュリティの観点からも、可能であれば最新バージョンのOfficeやMicrosoft 365への移行をおすすめします。

注釈

  • ※1:サブスクリプション形式の「Microsoft 365」には、Office 2013 SP1相当の更新プログラムが自動的に含まれています。
  • ※2:64ビット版が提供されているOfficeは、Office 2013とOffice 2010のみです。
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