クインシー・ラーソンの「時間をかける価値のある5つのリンク」メール5周年 – 過去200通超の全アーカイブまとめ
「時間をかける価値のある5つのリンク」メール、5周年を迎える
今週で、私の「時間をかける価値のある5つのリンク(5 links worth your time)」メールが始まってから、ちょうど5年になります。
三人称で自分のことを語るのは少々奇妙な気がしますが、このメールは皆さんからそう呼ばれているのです。そう、「クインシー・ラーソンの『時間をかける価値のある5つのリンク』メール」と。
5年間にわたり週次配信を継続
過去5年間、私はfreeCodeCampコミュニティの中で受け取りを希望するすべての人に、毎週メールを送り続けてきました。
配信開始当時は読者数10万人未満でしたが、現在では400万人を超えるまでに成長しています。
頑なに守り続けた3つのルール
これほど多くの読者を抱えながらも、私自身に課した3つのルールをずっと守り抜いてきました。
- 広告を掲載しない
- トラッキング(行動追跡)を行わない
- 画像や添付ファイルを使用しない
紹介する無料学習リソースへの簡潔な説明だけを添えた、シンプルなプレーンテキストのメールです。
過去5年間での変更点といえば、リンクの本数を3本から5本に増やしたことと、著名な開発者やコンピュータ科学者による「今週の名言」を加えるようにしたことくらいです。それ以外は、できる限りシンプルさを保つことを心がけてきました。
過去200通超のメールを一つにまとめたアーカイブ
オープンソースコントリビューターのSourabh Joshiさんが、私の過去のメール200通以上をすべて一つのドキュメントにまとめてくださいました。以下のGitHubリポジトリで自由に閲覧できます。
sourabh-joshi/awesome-quincy-larson-emails
このリポジトリは、Quincy Larsonが毎週送信しているメールを保存したアーカイブです(GitHubユーザー:sourabh-joshi)。
メールを受け取る方法
毎週金曜日に「時間をかける価値のある5つのリンク」メールを受け取りたい方は、freeCodeCampアカウントを作成する際にオプトイン(受信登録)できます。
すでにfreeCodeCampアカウントをお持ちの方で、受信を希望する場合やメールアドレスを更新したい場合は、freeCodeCampの設定ページからいつでも変更可能です。
-
超多忙な人からメールの返信をもらうための6つの実践テクニック
道ですれ違う人に「こんにちは」と声をかけても、無視された経験はありませんか?たった一言の挨拶が返ってこないだけで、人はどれほど小さな存在に感じてしまうか。しかし同時に、相手からの反応を引き出すためにできることはたくさんあります。メールも同じです。 では逆のシチュエーションを想像してみてください。すれ違った相手がちらっとあなたを見て、そっけなく挨拶をしてすぐに目を逸らしたら、あなたは返事をするでしょうか?一方で、相手がまっすぐ目を見て、満面の笑みで挨拶してくれたら――しかも名前まで呼んでくれたら!返事をしようという気になる確率はぐっと上がりますよね。 メールでも同じことが言えます。ただし、表情や
-
GmailアカウントからHotmailのメールを送受信する方法
複数のメールサービスを併用していると、それぞれの受信トレイを個別に確認する必要があり、メールの管理が煩雑になりがちです。そんなときに役立つのがGmailの「他のメールアカウントからメールを取得」機能です。Gmailでは最大5つまで別のメールアカウントを関連付けでき、Gmailひとつのプラットフォームで他アカウントのメール送受信をまとめて行えます。本記事では、Hotmail(Outlook.com)のメールをGmailアカウントからアクセスできるようにする方法を、手順を追って詳しく解説します。GmailからHotmailのメールにアクセスする手順ここでは、Gmailの設定画面を利用して、Hotm