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Outlook・Windows Live MailのSMTPエラー0x800CCC67を解決する3つの方法

エラー0x800CCC67は、SMTP(プロトコル)に関連するエラーで、主にWindows Live MailOutlookで発生します。このエラーが出ると、送信しようとしたメールを送信できず、「不明なエラーが発生しました」というポップアップが表示されます。

このエラーの最も一般的な原因は、メールプロバイダー側でSSLやポート番号などの設定が変更された場合、あるいはWindowsのウイルス対策ソフトやファイアウォールがSMTPへのアクセスを拒否しているケースです。

このガイドでは、問題を解決するための手順を順番にご紹介します。

方法1:ウイルス対策ソフト/ファイアウォールを一時的に無効化する

まず、使用中のウイルス対策ソフト(AV)を一時的に無効にします。ウイルス対策ソフトは製品によって無効化の手順が異なりますが、ここでは一般的な流れをご紹介します。

多くの場合、画面右下のタスクトレイ(時計の付近)にあるウイルス対策ソフトのアイコンから操作できます。アイコンにマウスカーソルを合わせて右クリックするとメニューが開くので、「無効にする」「保護を一時停止する」などの適切なオプションを選択してください。以下はAVGを無効化する際の画面例です。

Outlook・Windows Live MailのSMTPエラー0x800CCC67を解決する3つの方法

ウイルス対策ソフトを無効にしたら、Windows Live MailまたはOutlookに戻り、メールの送信を試みてください。以前のメールが送信待ちのまま止まっている場合は、F9キーを押して「すべて送受信」を実行します。

これで問題が解決しない場合は、方法2へ進んでください。最後の方法を実行するまで、ウイルス対策ソフトは無効のままにしておいてください

方法2:SMTPポートを変更する

次に、現在設定しているポート番号が正しいかどうかを確認しましょう。メール設定を確認できるWebサイトにアクセスし、自分のメールアドレスを入力してください。「送信メールサーバー(Outgoing Mail Server)」の欄に正しいポート番号が表示されます。そのポート番号をメールクライアント側で設定し直してください。

  • Windows Live Mailの場合:専用の設定変更手順ガイドを参照してください
  • Outlookの場合:同様に公式の手順ガイドを参照してください

ポートを変更したら、F9キーを押すか、再度送信を試みてください。それでもメールが送信できない場合は、ルーターの電源を切り、約1分待ってから電源を入れ直し、もう一度テストしてみてください。

上記の方法でも問題が解決しない場合は、方法3に進みましょう。

方法3:プログラムの修復と新しいプロファイルの作成

  • Windows Live Mailの場合:プログラムの修復手順ガイドを参照してください
  • Outlookの場合:新しいプロファイルを作成する手順ガイドを参照してください

これらの方法で問題が解決すれば、メールを再び正常に送受信できるようになるはずです。

問題が解決したら、忘れずにウイルス対策ソフトを再度有効化してください。先ほどと同じ手順でアイコンを右クリックすると、今度は「有効にする」というオプションが表示されます。

  1. Windows Live Mailのエラー0x800CCC90を解決する方法を徹底解説

    エラー0x800CCC90とは何か?エラーコード0x800CCC90は、Windows Live MailがPOP3サーバーから無効な応答を受け取ったことを意味します。原因はメールサーバー側にある場合もあれば、メールクライアント自体が破損している場合もあります。このエラーに悩まされている多くの方は、問題の発生源がサーバーなのかクライアントなのか特定できないため、途方に暮れてしまうのが実情です。筆者も過去にこの問題を何度か解決した経験がありますが、残念ながら「これ一つで必ず直る」という万能な解決策は存在しません。そのため、以下の手順を順番に試していき、うまくいかなければ次のステップへ進んでくださ

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    Windows 10では、OS全体の設定管理を担うのが「レジストリ」と呼ばれるアプリケーションです。レジストリは、Windowsオペレーティングシステムで利用可能なすべての設定やオプションが階層構造で保存されたデータベースです。画面上に変更用のオプションが表示されていない設定でも、どのキーを変更すればよいのか把握していれば、レジストリエディターで値を書き換えることで変更可能です。しかし、レジストリにインポートエラーが表示された場合は、Windows 10のレジストリ修復が必要なサインといえます。 関連記事:Windows 10向けPC修復・最適化ツール Windows 10におけるインポート