C#でリストの要素数を数える方法
C#でリスト(List<T>)に含まれるアイテムの数を数えるには、Countプロパティを使用します。Countプロパティは、リストに現在格納されている要素の数をint型で返します。
リストを作成する
まず、サンプルとして文字列型のリストを作成します。
List<string> myList = new List<string>() {
"electronics",
"clothing",
"appliances",
"accessories"
};
要素数を取得する
リストの要素数は、次のようにCountプロパティを参照するだけで取得できます。メソッドではないため、引数も不要です。
myList.Count
完全なコード例
以下は、リストの要素数を数えてコンソールに出力する完全なコードです。
using System;
using System.Collections.Generic;
class Program {
static void Main() {
List<string> myList = new List<string>() {
"electronics",
"clothing",
"appliances",
"accessories"
};
Console.WriteLine(myList.Count);
}
}
このコードを実行すると、出力結果は「4」になります。
補足:LINQのCount()メソッドで条件付きカウント
System.Linq名前空間を利用すると、特定の条件を満たす要素だけを数えることもできます。
using System.Linq;
// すべての要素を数える(Countプロパティと同じ結果)
int total = myList.Count();
// 条件を満たす要素だけを数える
int count = myList.Count(item => item.StartsWith("a"));
単純に全体の要素数を知りたい場合はCountプロパティ、条件に合う要素のみを数えたい場合はLINQのCount()メソッドを使い分けるとよいでしょう。
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