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Gmailのメール本文に直接表(テーブル)を挿入する2つの簡単な方法

同僚にメールで表を送りたい——でも表自体は小さくて、わざわざスプレッドシートを添付するのは大げさに感じる。そんな場面に遭遇したことはありませんか?

実は、この問題には簡単な解決策が2つあります。GoogleスプレッドシートまたはMicrosoft Excelを使えば、添付ファイルなしでGmailのメール本文に直接表を挿入できるのです。

GoogleスプレッドシートでGmail用の表を作成する方法

Gmail単体では表を作成できませんが、Googleスプレッドシートと組み合わせれば、自分で作った表をそのままメールに貼り付けることができます。Googleスプレッドシートを使ったことがない方も、操作はとてもシンプルなので安心してください。

それでは、具体的な手順を見ていきましょう。

  1. Gmailの下書きはそのままにして、Googleスプレッドシートを開きます。
  2. 新しいスプレッドシートを作成し、送りたい表を組み立てます。
  3. 表が完成したら、ドラッグして表全体を選択します。右クリックして「コピー」を選ぶか、ショートカットキーのCtrl + C(MacはCommand + C)を使いましょう。
  4. Gmailの下書き画面に戻り、右クリックして「貼り付け」を選択します。Ctrl + V(MacはCommand + V)でも貼り付け可能です。

これで、メールの下書きに表がそのまま表示されるはずです。

Microsoft ExcelでGmail用の表を作成する方法

おなじみのMicrosoft Excelを使いたい場合も、手順はほぼ同じです。新しいExcelファイルを開いて表を作成し、それをコピーしてGmailに貼り付けするだけでOKです。

ただし、Excelからコピー&ペーストする際には注意点があります。Googleスプレッドシートと異なり、Excelでは表のサイズもそのまま引き継がれるのです。つまり、Excel上で大きな表を作ると、メール本文内でも同じだけのスペースを占めてしまうため、事前に表の大きさを調整しておくのがおすすめです。

Excelは、目的に合わせてシンプルで整理された表を簡単に作成できる便利なツールです。Excelスキルをさらに磨きたい方は、セル・行・列をプロのように使いこなすテクニックを学んでみるのも良いでしょう。

Gmailでの表作成まとめ

Gmailへの表の挿入は、非常に手軽かつスピーディーに行えます。2列程度の小さな表のために、わざわざスプレッドシート全体を作成して添付ファイルとして送る必要はもうありません。

次回ビジネスメールを送るときは、ExcelやGoogleスプレッドシートから表をコピー&ペーストして、余計な手間を省いてみてください。

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