iPhone
 Computer >> コンピューター >  >> スマートフォン >> iPhone

AirPodsをiCloudに追加する方法|自動連携の仕組みと「探す」機能の活用術

AirPodsは、音楽鑑賞や通話などで日常的に活躍するだけでなく、決して安くはない価格帯の製品でもあるため、大切に扱いたいアイテムですよね。AirPodsをiCloudアカウントと連携させておくことは、「探す」機能を使えるようにするだけでなく、複数のAppleデバイス間でシームレスに音声を楽しむためにも非常に重要です。

この記事では、AirPodsをiCloudに追加する方法について詳しく解説します。

AirPodsをiCloudに追加する

AirPodsをiCloudアカウントに追加するのは、実に簡単です。というのも、ユーザー側で何らかの特別な操作を行う必要は一切ないからです。

AirPodsを、iCloudアカウントにサインイン済みのデバイスとペアリングすると、AirPodsも自動的にそのiCloudアカウントに追加されます。つまり、手動で追加することはできませんし、そもそもその必要自体がないのです。

一度AirPodsがiCloudアカウントと連携されれば、同じアカウントにサインインしている他のAppleデバイスとの間で、再ペアリングなしに素早く切り替えて使用できます。

iCloudデバイス間でAirPodsを切り替える方法

AirPodsをiCloudに追加する方法|自動連携の仕組みと「探す」機能の活用術

AirPodsを別のデバイスの近くに持ち寄り、使用を開始するだけで、Bluetooth接続が自動的にそのデバイスへと移行します。この機能は、2020年にリリースされたiOS 14およびmacOS Big Surで導入されたものです。もしAirPodsが自動的に切り替わらない場合は、原因と対処法をまとめたガイド記事を参考にしてみてください。

AirPodsを「探す」機能に登録する方法

注意しておきたい点として、AirPodsはiCloudの「マイデバイス」一覧には表示されません。しかし、「探す」機能は問題なく利用でき、「探す」アプリ上では自分のデバイスのひとつとして表示されます。

AirPodsをiCloudに追加する方法|自動連携の仕組みと「探す」機能の活用術

この仕組みは非常に心強いものです。万が一、片方または両方のAirPodsを紛失してしまった場合でも、「探す」アプリを使えばイヤホンを簡単に見つけ出すことができます。「探す」機能の使い方やAirPodsの位置確認方法に馴染みがない方は、関連ガイドもあわせてチェックしてみてください。

Appleエコシステムならではのメリット

イヤホンを再接続することなくデバイスを切り替えられるのは、素晴らしく便利な機能です。これもまた、Appleエコシステムがもたらす恩恵のひとつと言えるでしょう。エコシステムに対する好みは人それぞれですが、その完成度の高さだけは、誰もが認めるところではないでしょうか。

  1. AirPodsの音量を上げる方法|音が小さいときに試したい7つの対処法

    AirPodsは、市販されているBluetoothイヤホンの中でも最も先進的なデバイスの一つです。使いやすさと利便性を高いレベルで兼ね備えていますが、多くのユーザーが共通して抱える悩みがあります。それが「音量が思ったより小さい」という問題です。お気に入りのポッドキャストや音楽をもっと大きな音で楽しみたいのに、AirPodsの音が小さくて困っているという方はいませんか。この記事では、AirPodsの音量を上げるために試したい7つの対処法をご紹介します。AirPodsの音量を大きくする7つの方法まずは最も簡単な方法から順番に見ていきましょう。1. AirPodsを掃除するAirPodsの音量が低下

  2. 紛失したAirPodsを見つける方法|「探す」機能で居場所を特定する手順を徹底解説

    ワイヤレスで超軽量なAirPodsは、耳に装着するだけで心地よい音楽を届けてくれる便利なアイテムです。しかし、その小ささゆえに紛失しやすいのも事実です。特に、使用後にケースへ戻す習慣がない方は、紛失リスクがぐんと高まります。150ドル以上を支払って購入した貴重なデバイスですから、失くしてしまえばショックも大きいはずです。 ご安心ください。AppleもAirPodsが紛れやすいことを理解しており、「AirPodsを探す(Find My AirPods)」という機能を用意しています。これは、多くのユーザーのiPhone捜索を支えてきた「iPhoneを探す(Find My iPhone)」機能の拡張