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【Windows】PCのシステム情報にオリジナルのカスタムロゴを表示する方法

OEMメーカー製のPCをお使いの方なら、システムのプロパティ(コントロールパネル→システム)を開いたときに、メーカーのロゴやサポート情報が表示されるのを見たことがあるでしょう。OEMベンダーはこの仕組みを利用して、自社サービスの宣伝やブランドイメージの向上、そしてPCにプロフェッショナルな印象を与える演出を行っています。

実は、ほんの簡単な手順で、このロゴを自分好みのものに差し替えることができます。自分だけのオリジナルPCとしてアピールしたい方には、ぜひ試していただきたいカスタマイズです。

手順1:ロゴ画像(oemlogo.bmp)を作成する

まず、お好みの画像編集ソフトを開き、180×114ピクセルの画像を作成します。作成した画像はビットマップ形式(.bmp)で保存し、ファイル名をoemlogo.bmpとしてください。

手順2:情報ファイル(oeminfo.ini)を作成する

次に、メモ帳などのテキストエディタを開き、以下の形式でテキストファイルを作成します。

[General]
Manufacturer=Make Tech Easier
Model=MTE Super Computer

[Support Information]
line1=For even more great tips visit
line2=https://www.maketecheasier.com

「Manufacturer」には製造元名、「Model」にはモデル名を自由に入力できます。「Support Information」セクションでは、line1・line2のように行を追加することで、サポート情報として複数行のテキストを表示させることが可能です。

入力が完了したら、このファイルをoeminfo.iniという名前で保存します。

手順3:システムフォルダに配置する

作成した2つのファイル(oemlogo.bmpoeminfo.ini)を、C:\Windows\System32フォルダにコピーしてください。管理者権限が必要な場合があるので、アクセス許可を求められたら「続行」を選択しましょう。

手順4:結果を確認する

システムのプロパティを開くと、パネルにあなたが作成したオリジナルのロゴとサポート情報が表示されているはずです。

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【Windows】PCのシステム情報にオリジナルのカスタムロゴを表示する方法

わずか数分の作業で、市販PCのようなブランドロゴを自分のPCに搭載できます。友人や同僚に見せれば、「このPC、いつから自社ブランドになったの?」と驚かれるかもしれません。ぜひお試しください。

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