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Google PlaygroundとARステッカー活用ガイド:ARCoreでAndroidの現実空間に仮想オブジェクトを配置する方法

ARステッカーで人気を博している「Google Playground」は、拡張現実(AR)を活用しながら、スマートフォンでの撮影をより楽しくしてくれる特別な機能です。お気に入りのアベンジャーズのキャラクター、ライブ絵文字、さらには購入を検討しているリビングの家具まで、写真の中に自由に配置できます。

例えば、部屋の空きスペースにカメラを向けて、ソファを選び、実際に購入する前にその場所へ置いてみる——こんな体験が可能になるのです。まるで現実のようなインタラクションをスピーディーに実現してくれるため、すでに多くの人々の生活に浸透しつつあります。

Google PlaygroundとARステッカー活用ガイド:ARCoreでAndroidの現実空間に仮想オブジェクトを配置する方法

Google PlaygroundとARステッカー活用ガイド:ARCoreでAndroidの現実空間に仮想オブジェクトを配置する方法

ARCoreの主な特徴

  • 現実の場所に仮想オブジェクトを、さまざまな平面レベルで配置できる
  • カメラの動きを追跡し、3Dオブジェクトの周りを歩き回っているような感覚を実現
  • 照明条件の変化に敏感に反応し、周囲の光に合わせて仮想オブジェクトも自然に変化

Google Playgroundのインストール方法

1. お使いのAndroidはARCoreに対応しているか?

まず、デバイスがARCoreに対応していることを確認しましょう。対応条件は、Android 9 Pie以降を搭載していることです。

対応している主な機種としては、Nexus 5X、LG G6以降、LG V30〜V40、OnePlus 3T以降、Galaxy S7〜S9、Galaxy Note 8・Note 9、Moto G5S Plus以降などが挙げられます。

Google PlaygroundとARステッカー活用ガイド:ARCoreでAndroidの現実空間に仮想オブジェクトを配置する方法

端末の互換性を確認できたら、「ARCore by Google」をインストールしましょう。

Google Playストアにアクセスし、完全無料の「ARCore by Google」をタップします。ダウンロードが完了するまで待ち、次のステップへ進みましょう。

2. Googleカメラポートをダウンロード

ARステッカーやお気に入りのキャラクターを写真に追加するには、この手順を省略できません。このインターフェースはGoogle Playストアにもプリインストールされていないため、別のポートハブから入手する必要があります。

なお、他のサードパーティ製カメラアプリではGoogle Playgroundとの同期はできません。ただし、購入時点でGoogleカメラポートに対応している端末をお使いなら、追加の手間は不要です。

こちらからダウンロード!

3. Google Playgroundをダウンロード

いよいよお気に入りのキャラクターたちをスマホに迎え入れる時です。Google PlaygroundポートのAPKファイルをダウンロードすれば、通常のAPKと同じようにインストールできます。特別な操作は一切不要です。

ワンポイントアドバイス:ブラウザからダウンロードする場合は、通知バーを下ろしてアクセス権限を許可してください。あとは自動でインストールされるので、「完了」を押すだけです。

ファイルがすでにダウンロード済みなのに通知欄に見当たらない場合は、ファイルマネージャーから探して再インストールしましょう。

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4. Googleカメラで「Playground」をセットアップ

すべての準備が整ったら、さっそくARステッカーやキャラクターを使った撮影を始めましょう。

  1. Googleカメラアプリを開き、下部メニューから「その他(More)」を見つけてタップします。
  2. 表示されたオプションの中から「Playground」を選択します。多数の絵文字が表示されるので、好きなものをタップして「ゲーム」を開始しましょう。初めての方は、チュートリアルを参考にするとスムーズです。

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5. 色々試して撮影する

カメラを部屋の中で動かしながら、ドラゴン、アイアンマン、ハルクなど、さまざまな要素を追加してみましょう。最新機能では、実際の生活用品の配置や測定・調整、ナビゲーションマップの設定なども可能になり、他の多くのアプリとも簡単に連携できます。

ディテール、光、影の再現度が非常に高いため、出力結果は本物と見分けがつかないほどリアルです。以下のサンプル画像をご覧ください。

Google PlaygroundとARステッカー活用ガイド:ARCoreでAndroidの現実空間に仮想オブジェクトを配置する方法

6. 撮影後はノイズ除去とエフェクト追加で仕上げ

ノイズや光の影響、カメラの問題などにより、撮影した画像の品質が期待に満たないこともあります。品質を維持するために、Android向けのNoiseReducer Proでノイズを軽減しましょう。

Google PlaygroundとARステッカー活用ガイド:ARCoreでAndroidの現実空間に仮想オブジェクトを配置する方法

また、Macで画像を取り込んでさらに編集したい場合は、HDRエフェクトという強力なツールが、賢く効果的に仕上げをサポートしてくれます。

まとめ

ARCoreとGoogle Playgroundを使えば、好みの場所にオブジェクトを自由に配置し、そのリアリティを自分の目で確かめることができます。さまざまな平面を設定しながら、毎日新しい発見を楽しんでください。場所を選ばず、誰にとっても魅力的なAR体験があなたを待っています。

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