【Android】Gboardが学習した不要な単語を削除する方法をわかりやすく解説
Google Androidキーボード(Gboard)が学習した単語を削除する方法
GoogleのAndroidキーボード「Gboard」は、ユーザーの入力習慣に合わせて常に進化するよう設計されています。そのため、使い込むほど新しい単語を学習し、変換候補として表示してくれるようになります。
しかし、この仕組みには弱点もあります。スペルミスした単語や、候補として表示されたくない単語まで学習してしまうことがあるのです。
もし誤った単語が変換候補に表示され続けて困っているなら、この記事の手順で簡単に削除できます。
Gboardの学習済み単語を削除する手順
はじめにお伝えしておきたいのは、Androidデバイスによって操作が多少異なる場合があるという点です。ただし、GboardやPixelスマートフォンであれば、基本的に以下の手順と同じ流れになります。
- アプリドロワー内の歯車アイコン、または画面上部のクイック設定パネルから設定メニューを開きます。
- 下にスクロールしてシステムをタップします。
- 言語と入力を選択し、続けて画面キーボードをタップします。
- Gboardをタップします。
- 辞書に移動し、個人辞書を開きます。
ここまで進むと、削除したい単語の言語を選択できるようになります。登録済みのすべての単語を確認したい場合は、「すべての言語」を選びましょう。単語が一覧形式で表示されます。削除するには以下のように操作します。
- 削除したい単語をタップします。
- 画面右上に表示されるゴミ箱アイコンを選択します。
特定の単語の変換候補を無効にする方法
特定の単語が変換候補に表示されないようにすることも可能です。通常どおりキーボードで入力し、候補が表示されたらその単語を長押ししてコンテキストメニューを開きます。
次に「候補を削除」オプションを選択してください。これにより、キーボードがその単語を以後保存しなくなります。
こまめなメンテナンスが快適な入力につながる
上記の2つの方法を使えば、わずか数分でキーボードの辞書をすっきり整理できます。ただし、辞書が肥大化してから一括で削除するよりも、不要な候補を見つけた時点ですぐに削除する方が効率的です。
さらに、Androidキーボードの自動修正機能は、保存された単語を使って入力を「修正」することがあります。意図しない変換に悩まされる原因にもなるため、定期的な辞書の見直しをおすすめします。
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