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スマホのカメラで物体を識別!おすすめ画像認識アプリ7選

スマートフォンのカメラは、もはや単に写真を撮るためだけの従来のパーツではありません。ARステッカーを使って画像を面白く演出するなど、今ではさまざまな魅力的な用途に活用されています。顔やジェスチャーを認識してシャッターを切る機能を使っている方もいるでしょう。同様に、最近ではスマホのカメラで「物体そのもの」を識別することも可能になっています。これは、カメラで撮影した被写体に関する情報を調べる際に大いに役立つ便利なテクニックです。ここでは、カメラで物体を識別できるおすすめアプリをご紹介します。

Google Lens(グーグルレンズ)

Google Lensは、対応技術を備えたすべてのAndroidデバイスで利用可能になりました。手にしたスマホ一台で、まるで新しい世界を探索できるような体験が待っています。このアプリは視覚による物体認識を活用しており、できることの幅が非常に広いのが魅力です。有名な記念碑や建造物に関する情報を取得したり、関連するYouTube動画を見つけたりできます。また、植物や動物の種類を特定し、それぞれのGoogle検索結果を表示してくれます。検索と合わせて、目の前の場所や物についてのレビューも確認できるのが嬉しいポイントです。

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Cam Find

Cam Findは、スマートフォン向けとして初めて登場したビジュアル検索エンジンアプリと呼ばれています。物体の画像から情報を収集するという点で、登場当時は画期的な存在でした。スマホのカメラで写真を撮るだけで、インターネットの検索結果、動画、関連画像を取得できます。さらに、結果をSNSで共有できるほか、価格の調査やオンラインでの比較検討にも活用可能です。加えて、QRコード・バーコードスキャナー、言語翻訳、音声・テキスト検索機能まで備えた使い勝手の良いアプリとなっています。識別した物体をコレクションに保存しておけば、後でリストを見返すこともできます。

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CalorieMama

料理を目の前にして「これって何カロリー?」と自問するタイプの方なら、必ず入れておきたいアプリです。CalorieMamaは、リアルタイムの画像認識技術を駆使して、皿の上の食べ物を瞬時に判別します。各メニューのカロリーを自動計算して結果を表示してくれるので、開発者に感謝したくなるほどの出来栄えです。健康管理を心がけている人々の間で大きな人気を博しています。スマホで撮影した画像から、どの料理がヴィーガン向けか、ケトジェニック向けかも判別してくれます。食事のチャートを作成し、体にとって良い摂取量も表示。さらに、プロのトレーナー監修によるさまざまなワークアウトプランも用意されているのが強みです。

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Amazonが提供する「Flow」

Amazonのこのアプリは、書籍、DVD、CDをはじめ、同サイトで販売されている商品の識別を得意としています。スマホで商品を撮影すると、Amazonサイト上の商品ページと価格がすぐに表示されます。FlowはAmazonに登録されている数百万点もの商品を認識できるため、商品説明と合わせてじっくり確認することが可能です。バーコードスキャナー機能も搭載しており、商品に記載されたバーコードを撮影するだけで詳細情報を調べられます。縦持ち・横持ちのどちらの画面向きでも快適に動作するのも嬉しいところです。

Google Playストアからアプリをダウンロードし、対象物にかざすだけで情報を取得できます。さらに便利なのは、識別した物体のデータがすべて履歴として保存される点。購入前にAmazonのレビューをチェックする際にも役立ちます。

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LeafSnap

LeafSnapは、植物の種類を識別する技術を活用した、先駆け的存在のアプリです。iPhoneとiPad向けに提供されており、葉っぱの写真を撮るだけで、アプリ内の膨大な情報にアクセスできます。この巨大なデータベースはコロンビア大学によって構築されたもので、現在はアメリカ北東部とカナダに生育する樹木に焦点を当てています。

VR教育の教材として学生の学習に活用できるほか、葉、花、種、樹皮、葉柄を見つける楽しみも味わえます。自然を身近に観察したい人や、移動中にも知識を深めたい人にとって、絶好の入り口となるでしょう。もう葉っぱを家に持ち帰って調べる必要はありません。

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おまけ:Not Hotdog

Not Hotdogは、遊び心満載のエンタメ系アプリです。物体識別を真剣に、しかしどこかユーモラスに追求しています。どんな物体をかざしても、「それがホットドッグか否か」だけを判定して教えてくれるのです。撮影した結果を友達とシェアして大笑いするのも良し。名前の示す通り、ホットドッグの識別だけは確かな精度を誇り、それ以外はすべて「Not Hotdog」と判定されます。そのシンプルさが逆にクセになる一枚です。

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識別の過程で撮影・ダウンロードした画像が増えると、スマホの中が写真だらけになってしまうこともあるでしょう。同じ画像を何度もダウンロードしたり、同じ構図の写真を連射したりすることは珍しくありません。Duplicate Photos Fixerを使えば、スマホをすっきり整理整頓できます。デバイス上の重複画像を素早くスキャンして一括削除してくれる便利なツールです。

まとめ

スマートフォンには、カメラで物体を識別できるアプリが多数存在します。画像認識技術は、教育目的からショッピングのサポートまで、さまざまな場面で活躍します。今回紹介したアプリはそれぞれ異なる角度からアプローチしており、学びを深められるものもあれば、賢いお買い物を助けてくれるものもあります。ぜひいくつか試してみて、お気に入りの一本を見つけてください。

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