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Chromeでついにタブ検索がデスクトップでも利用可能に。有効化の手順と使い方を徹底解説

Google Chromeの便利な新機能「タブ検索(Tab Search)」をご存じでしょうか。開いているすべてのタブの中から、読みたかったページを素早く見つけられる機能です。この機能は昨年リリースされたChrome 87で初めて搭載されましたが、当時はChromebook限定でした。そしてChrome 88から、Windows、Mac、Linuxユーザーにも利用できるようになりました。

タブ検索はデフォルトでは無効になっているため、使用前に有効化する必要があります。本記事では、その有効化の手順と、実際の使い方をわかりやすく解説します。

Google Chromeでタブ検索を設定する方法

Chromeをバージョン88にアップデートしたら、まずフラグ(実験的機能)を有効にします。アドレスバーにchrome://flags/#enable-tab-searchと入力してアクセスし、該当項目の設定を「Default」から「Enabled」に変更してください。その後、画面左下にある「Relaunch」ボタンをクリックしてブラウザを再起動します。

これで設定は完了です。ブラウザ画面の右上、拡張機能アイコンの上あたりに、新しい「タブ検索」アイコンが表示されるはずです。

タブ検索の基本的な使い方

  1. タブ検索アイコンをクリックする
    アイコンのほか、ショートカットキーでも起動できます。WindowsやLinuxではCtrl+Shift+A、MacではCommand+Shift+Aを押しましょう。
  2. 開いているタブの一覧を確認する
    画面に現在開いているタブのリストが表示されます。一覧から目的のタブを直接クリックするか、検索ボックスにキーワードを入力して絞り込みます。

以上で、Google Chromeでタブ検索を使えるようになりました。うっかり開いたタブを「失くしてしまう」ことはまだあるかもしれませんが、全タブをひとつずつめくることなく、キーワードだけで素早く目的のページへたどり着けるようになります。タブを大量に開きがちな人にとっては、作業効率が大きく向上する頼もしい機能といえるでしょう。

この機能についてどう思いますか?実際に使ってみる予定はありますか?コメント欄でお知らせください。

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