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iPhoneでアプリの使用時間を確認する方法【バッテリー設定とスクリーンタイム】

私たちの多くは、スマートフォンにかなりの時間を費やしています。友人や家族とのメッセージのやり取りから、SNSを何気なくスクロールする時間まで、スマホは常に手元にある存在です。

では、実際にどれほどの時間をアプリに使っているのでしょうか。幸い、AppleはiPhoneユーザーがこうした統計を簡単に確認できる方法を用意しています。

iPhoneでアプリの使用時間を確認する方法

Facebook、Spotify、X(旧Twitter)などのアプリにどれだけの時間を使っているのか気になる方は、以下の手順で簡単に確認できます。

方法1:バッテリー設定から確認する

  1. iPhoneの「設定」を開く
  2. バッテリー」までスクロールしてタップ
  3. グラフ部分を下にスクロールし、「アクティビティを表示」という文字をタップ(「アクティビティを表示」と「バッテリー使用状況を表示」が切り替わります)

これだけで完了です。アプリごとの使用時間が一覧で表示され、その数字に驚かされるかもしれません。より長期的な傾向を見たい場合は、統計期間を「過去24時間」と「10日間」で切り替えることもできます。

方法2:スクリーンタイムでより詳しく分析する

iOS 12以降を搭載したiPhoneでは、「スクリーンタイム」機能を使うことで、さらに詳細なデータを確認できます。「設定」→「スクリーンタイム」を開くと、1日あたりの平均使用時間、最もよく使うアプリ、受け取った通知の回数、さらにはスマホを最初に持ち上げた時刻まで把握できます。

さらに便利なのが、アプリごとに使用制限を設けたり、SNSやゲームなど特定のカテゴリの利用時間を制限したりできる機能です。スマホの使いすぎが気になる方にとって、デジタルウェルビーイングを管理する強力なツールとなるでしょう。

まとめ

アプリの使用時間を可視化することで、自分のスマホ習慣を客観的に見つめ直すきっかけになります。まずは上記の手順で自分の使用状況をチェックしてみてください。思った以上の時間に驚くかもしれません。

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