iPhone
 Computer >> コンピューター >  >> スマートフォン >> iPhone

iPhone 13でアプリを閉じる方法|ホームボタンなしで実行中アプリを確認・終了する手順

ポイント

  • 実行中のアプリを確認する:画面の下端から少し上にスワイプし、左右にスワイプしてアプリを切り替えます。
  • アプリを閉じる:画面下から上にスワイプして全アプリを表示→閉じたいアプリを探す→アプリを画面上部へ弾くようにスワイプします。
  • 開いているすべてのアプリを一括で閉じる方法はありませんが、コツをつかめば最大3つのアプリを同時に閉じられます。

アプリやiPhone本体の動作がおかしいとき、原因となっているアプリを閉じることで問題が解決することがあります。この記事では、iPhone 13で実行中のアプリを確認する方法と、アプリを閉じる手順をわかりやすく解説します。

ホームボタンのないiPhoneでアプリを閉じるには?

ホームボタン付きの機種からiPhone 13に乗り換えた場合、「ホームボタンがないのにどうやってアプリを確認・終了するの?」と戸惑うかもしれません。心配いりません。AppleはiOSに、ホームボタンの代わりとなる一連のジェスチャー操作を搭載しています(ホームボタンが故障している場合でも、同じ操作が使えます)。

ホームボタンのあるiPhone(iPhone 8以前)では、ホームボタンを2回押すことで実行中のアプリを表示できました。一方、iPhone 13を含むホームボタンのないiPhoneでは、画面の下端から上にスワイプするだけです。画面の約10%ほどスワイプすると、現在実行中のすべてのアプリが一覧表示されます。あとは左右にスワイプして確認しましょう。

知っておきたい豆知識:アプリを閉じても節約にならない?

「アプリを閉じるとメモリやバッテリーの節約になる」と信じている人は多いですが、実はこれは誤解です。大量のメモリを消費するのは、基本的に現在使用中のアプリだけです(Musicアプリなど、バックグラウンドでの動作が許可されているアプリは例外)。そのため、仮に100個のアプリが同時に開いていても、メモリを大きく消費しているのは使用中の1つだけであり、ほかのアプリを閉じてもあまり意味がありません。むしろバッテリー寿命の観点では、頻繁にアプリを閉じすぎるとかえってバッテリー消耗につながることもあります。

iPhone 13でアプリを閉じる手順

iPhoneで実行中のアプリは、どれでも任意のタイミングで閉じられます。前述のとおり、日常的に行う必要はなく、アプリの挙動がおかしいときに試す程度で十分です。以下が具体的な手順です。

  1. 画面下から上にスワイプする:どの画面・どのアプリを開いていてもOKです。画面の約10%ほどスワイプすれば十分です。
    iPhone 13でアプリを閉じる方法|ホームボタンなしで実行中アプリを確認・終了する手順
  2. アプリの一覧が表示される:使用中のアプリが少し小さくなり、奥に引っ込んだように表示されます。同時に、ほかの実行中のアプリも見えるようになります。
    iPhone 13でアプリを閉じる方法|ホームボタンなしで実行中アプリを確認・終了する手順
  3. 閉じたいアプリを探す:画面を左右にスワイプして、目的のアプリを探します。
    iPhone 13でアプリを閉じる方法|ホームボタンなしで実行中アプリを確認・終了する手順
  4. アプリを上に弾いて閉じる:閉じたいアプリを画面上部に向かって弾くようにスワイプし、指を離します(画面上の虫を払いのけるようなイメージです)。これでアプリが完全に終了します。必要であれば、いつでも再度開けます。
    iPhone 13でアプリを閉じる方法|ホームボタンなしで実行中アプリを確認・終了する手順

複数のアプリを同時に閉じるコツ

残念ながら、1回の操作でiPhone上のすべてのアプリを閉じる方法はありません。スマホを再起動しても、起動後はすべてのアプリが再び動き始めます。最善の方法は、最大3つのアプリを同時に閉じることです。手順は上記の1〜3まで進めたあと、3本の指を使って最大3つのアプリを同時にタップし、そのまま画面上部へまとめてスワイプするだけです。慣れるまで少し練習が必要ですが、一度覚えれば時短になります。

iPhone 13で開いているアプリを確認するには?

iPhone 13で実行中のアプリを確認したいときも、上記の手順1〜3と同じ操作を行います。左右にスワイプすると、前面で動作しているアプリもバックグラウンドのアプリも、開いているすべてのアプリが表示されます。この画面では、各アプリの左上にアプリ名とアイコンが表示されるので、どのアプリが動いているのかひと目で把握できます。

関連記事:iPhone 13でアプリを削除する3つの方法

  1. iPhoneでアプリがクラッシュする問題を解決する6つの対処法

    iPhoneは洗練されたデザインや耐久性だけでなく、強力で賢いソフトウェアをはじめ、ユーザーが求めるほぼすべての要素を兼ね備えた、最も人気の高いスマートフォンのひとつです。しかしその一方で、iPhone 6 / 6 Plusの登場以降、「アプリが頻繁にクラッシュする」という声が一部のユーザーから寄せられるようになりました。 この記事では、iPhoneでアプリがクラッシュする問題を解決するための具体的な方法を6つご紹介します。 iPhoneでアプリがクラッシュする問題の直し方 アプリのクラッシュは非常にストレスですが、まずは以下の基本的かつ効果的な方法を順番に試してみてください。 1. デバイス

  2. iPhoneで特定のアプリをロックする3つの方法|プライバシー保護の完全ガイド

    スマートフォンは、私たちにとって最も身近で大切な私物の一つです。個人的な書類、写真、アプリなど、他人には見られたくない情報が数多く保存されています。「iPhoneのアプリにもロックをかけられたらいいのに」と考えたことがある方は多いのではないでしょうか。iPhoneでアプリをロックする3つの方法この記事では、iPhone 5s / 6 / 6s / SE / 7 / 7 Plus / Xなどの機種を対象に、アプリをロックしてデータをより安全に守るための3つの方法を詳しく解説します。1. 「機能制限(ペアレンタルコントロール)」を有効にするiPhoneの「機能制限」は、標準アプリやWebサイト、コ