iPhone 13でアプリを削除する3つの方法|ホーム画面・Appライブラリ・設定から簡単に消す手順
ポイント
- ホーム画面から削除:アプリを長押し >「Appを取り除く」をタップ > ポップアップで「Appを削除」を選択 >「削除」をタップ。
- Appライブラリから削除:アプリが揺れ始めるまで長押し > アプリの「−(X)」をタップ > ポップアップで「削除」をタップ。
- 設定アプリから削除:「設定」>「一般」>「iPhoneストレージ」> 削除したいアプリを選択 >「Appを削除」>「Appを削除」の順にタップ。
iPhoneのストレージ容量を空けたいときや、もう使わないアプリを整理したいときは、アプリそのものを削除してしまいましょう。この記事では、iPhone 13でアプリを削除するための3つの方法を、それぞれの手順とともにわかりやすく解説します。
iPhone 13からアプリを完全に削除するには?
iPhone 13からアプリを削除するのはとても簡単ですが、実はいくつかのやり方があります。ここでは、もっとも手軽な3つの方法を順番に紹介します。どの方法でも結果は同じなので、自分の使いやすいものを選んでください。
方法1:ホーム画面からアプリを削除する
もっとも一般的で手軽なのが、ホーム画面から直接削除する方法です。以下の手順で行います。
削除したいアプリを、メニューが表示されるまで長押しします。

表示されたメニューの中から「Appを取り除く」をタップします。
ポップアップが表示され、「アプリを完全に削除する」「ホーム画面からのみ取り除く(Appライブラリには残る)」「キャンセル」の3つの選択肢が出ます。ここで「Appを削除」をタップしてください。

次の確認画面では、「このAppを削除すると、そのデータもiPhoneから削除されます」というメッセージが表示されます。iCloudにiPhoneをバックアップしている場合は、アプリのデータがiCloudに保存されていることがあり、再インストールした際に復元できることもあります。バックアップがない場合は、データはアプリと一緒に完全に削除されるので注意しましょう。

最後に「削除」をタップすれば、アプリが削除されます。
ワンポイント:上記の方法のほかに、アプリが揺れ始めるまで長押し続けるとアイコンに「−(X)」マークが表示されます。このマークをタップし、ポップアップで「削除」を選択することでもアプリを削除できます。
方法2:Appライブラリからアプリを削除する
AppライブラリはiOS 14で導入された機能で、すべてのアプリを自動的に分類・整理して保管しておける場所です。ホーム画面に置かずに済むため、画面をすっきりさせられます。Appライブラリにあるアプリも、次の手順で削除できます。
ホーム画面を右から左へスワイプし続けるとAppライブラリが表示されるので、そこまで移動します。

削除したいアプリを長押しします。

表示されたメニューから「Appを削除」をタップします。
ポップアップに、アプリのデータがiCloudに保存されるかどうかの案内が表示されます。内容を確認して「削除」をタップすれば完了です。

方法3:設定アプリからアプリを削除する
実は「設定」アプリからもアプリを削除できます。この方法は、特にiPhone 13のストレージ容量を確保したいときに便利です。容量を多く使っているアプリをひと目で確認でき、使っていないものだけを効率よく削除できます。手順は以下の通りです。
「設定」>「一般」>「iPhoneストレージ」の順にタップします。

アプリの一覧が表示されます。容量の大きいアプリから順に並んでいるので、一覧をスクロールして削除したいアプリを見つけてタップします。

「Appを削除」をタップします。

画面下部に、アプリのデータも一緒に削除されるかどうかを知らせるウィンドウが表示されます。確認のうえ、「Appを削除」をタップして完了です。

便利な機能:常にストレージの空き容量を保ちたいなら、「使用していないAppを取り除く(オフロード)」機能がおすすめです。使っていないアプリを自動的に検出し、アプリ本体だけを削除してデータは残してくれる賢い機能です。「設定」>「App Store」から有効化できます。
iPhone 13でアプリが削除できないときの対処法
通常、iPhoneにインストールされたほとんどのアプリは自由に削除できます。それでもiPhone 13でアプリが削除できない場合は、次の2つの原因が考えられます。
- プリインストールアプリである:iPhone 13に最初から入っている標準アプリの多くは削除できますが、すべてが削除可能というわけではありません。「時計」や「設定」など、システムに深く関わる一部のアプリは削除できない仕様になっています。
- コンテンツ制限がかかっている:会社や学校から支給されたiPhone、あるいは親御さんが管理している子どものiPhoneの場合、「コンテンツとプライバシーの制限」によって重要なアプリの削除が禁止されていることがあります。この制限を変更するには、管理者が設定したパスコードが必要です。パスコードがなければ、アプリを削除することはできません。
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