ソフトウェア
 Computer >> コンピューター >  >> ソフトウェア >> ソフトウェア

Googleドライブを最大限に活用する方法|ファイルアップロード3つの手段を徹底解説

驚くことではありませんが、Googleアカウントを持っていれば、すでにGoogleドライブを使える状態になっています。各アカウントには15GBの無料クラウドストレージが付属しており、有料プランにアップグレードすれば最大30TBまで容量を拡張することも可能です。

ただし、プランのアップグレードを検討する前に、まずは自分のファイルをGoogleドライブにアップロードする方法をマスターしておきましょう。

Googleドライブへのファイルアップロード、最適な方法は?

現在、Googleドライブにファイルをアップロードする方法は主に3つあります。どれも非常にシンプルで、数分あれば習得できるでしょう。では、どの方法があなたに合っているのでしょうか?

これはもちろん、個人のニーズによって大きく異なります。例えば、見慣れないアプリやソフトウェアをパソコンにインストールすることに抵抗がある人もいます。そういう方にとって嬉しいことに、ブラウザだけでファイルをアップロードできます。

一方、パソコン操作に慣れていて、ノートパソコンやデスクトップから頻繁にファイルを転送したい人は、同期アプリをインストールするのがおすすめです。さらに、スマートフォンでファイル管理をしている人は、Googleドライブのスマホアプリが便利です。

つまり、「正解」はひとつではなく、どの方法を選んでもすぐに使いこなせるようになります。写真、音楽、その他あらゆる種類のファイルをGoogleドライブに保存したい方は、以下のガイドを参考にしてください。

ブラウザからアップロードする方法

最も手軽なのは、ブラウザ経由でのアップロードです。検索エンジンで「Google ドライブ」と入力し、最初の結果をクリックするだけ。サイトにアクセスすると、Googleドライブアカウントに保存されているすべてのデータを確認できます。

サイトにはドラッグ&ドロップ機能があるため、PCからファイルを保存したい場合は、ファイルを右クリックで選択し、ブラウザのGoogleドライブタブへドラッグしてドロップするだけです。インターフェースが自動的にアップロードを開始します。

注意点として、大きなファイルほどアップロードに時間がかかります。平均的なインターネット速度では、1GBのデータのアップロードに約15分程度かかることがあります。また、アップロード完了の通知が表示される前に、Googleドライブのタブを閉じないようにしましょう。

デスクトップアプリ(同期アプリ)を使う方法

Dropboxと同様に、Googleドライブでも、クラウドストレージと自動的に同期される専用フォルダをデバイス上に設定できます。これにより、フォルダごとに手動でアップロードする必要がなくなります。

この方法なら、データをデスクトップ上のフォルダにドラッグ&ドロップするだけで、自動的にオンラインへ同期されます。設定手順は以下の通りです:

  • まず、Googleドライブのアカウントページにアクセスし、ソフトウェアをダウンロードします。「個人用」オプションからダウンロードボタンをクリックしてください。
  • ダウンロードが完了したら、インストールファイルを実行します。なお、インストール時にはGoogleアカウントへのログインが必要です。
  • インストール中に、ファイルを保存するフォルダを選択します。十分な空き容量のあるフォルダを選びましょう。
  • 写真や動画を容量節約のため圧縮品質で保存するかどうかも選択できます。高画質の画像をそのまま保存したい場合は「元の画質」を選びましょう。
  • 次に、PCと同期するドライブの範囲を選択します。フォルダを慎重に選べば、PCの空き容量を大幅に節約できます。ブラウザを開かずにアクセスしたいフォルダだけを同期するのがおすすめです。
  • 以上で設定は完了です。「開始」をクリックすると、ドライブが自動的に起動し、ファイルの同期が始まります。

前述の通り、以降はファイルをデバイス上の指定フォルダにドラッグ&ドロップするだけで、Googleドライブへアップロードされます。

スマートフォンアプリを使う方法

外出先で仕事をすることが多く、スマホで重要なファイルが必要な場合は、公式のGoogleドライブアプリをダウンロードしましょう。このアプリは、写真や動画をGoogleドライブに保存してスマホの空き容量を確保したい場合にも便利です。

スマホの容量を整理したいけれど、転送先のパソコンがないという場合でも、Googleドライブアプリを起動すれば、数分でアカウントへアップロードできます。手順は以下の通りです:

  • お使いのアプリストアで「Google ドライブ」を検索します
  • モバイルデバイスにアプリをインストールして開きます
  • 画面下部にある丸いプラス(+)アイコンを見つけます
  • ボタンをタップして、アップロードしたいファイルのあるフォルダを選択します
  • ファイルを選択したら、「アップロード」をタップするだけです
  • アップロードが完了したら、アプリを閉じて終了です

以上で完了です。手順は驚くほどシンプルで、アプリのダウンロードは1分以内、操作に慣れるのももう1分ほどあれば十分でしょう。

まとめ

以上、Googleドライブにファイルをアップロードする3つの方法をご紹介しました。

ここ数年で、Googleはテキストファイル、画像、動画のアップロードを、ユーザーのライフスタイルやワークフローに合わせて簡単に行えるように進化させてきました。パソコンの前で作業しているときも、移動中も、あるいはPCにソフトをインストールできない環境でも、Googleがしっかりサポートしてくれます。

あとは、無料の15GBをどう活用するかを考えるだけです。

紹介しきれていないポイントがあれば、ぜひコメント欄でお知らせください!

  1. iPhone 11のDeep Fusionカメラを最大限に活用する方法

    AppleのiPhoneは、数ある性能の中でも特にカメラ分野において、常に業界の先駆者として高い評価を受けてきました。数か月前にAppleがリリースしたiPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxは、先進的な「Deep Fusion」カメラテクノロジーが大きな話題となり、製品の成功を大きく後押ししました。Appleは毎年、最新デバイスとともに最高のカメラ性能を提供し続けています。iPhone 11のカメラ仕様について詳しく見ていく前に、まずDeep Fusionテクノロジーとは何か、そしてiPhone 11/Pro/Maxでどのように機能するのかを簡単に理

  2. Windowsタスクマネージャーを使いこなす方法|知っておきたい便利ワザと隠れた機能

    Windowsで何か問題が発生したとき、多くの人が真っ先に押すのが「Ctrl + Shift + Esc」キーの組み合わせです。まるで反射のようにWindowsタスクマネージャーを開き、何が原因なのか、なぜ特定のアプリが応答しなくなったのかを確認します。その後、実行中のプロセス一覧をチェックし、応答していないアプリケーションを右クリックして「タスクの終了」を押せば、システムはすぐに復旧します。これは専門知識がなくても使える、最も手軽なトラブル解決法の一つですが、実はタスクマネージャーの能力はそれだけにとどまりません。 Windowsタスクマネージャーは、システム全体を一か所で監視できる中央ハ