macOS Mojaveのダークモードをどこでも楽しもう!おすすめアプリ・拡張機能15選
macOS Mojaveの目玉機能のひとつが「ダークモード」です。見た目がぐっとクールになるだけでなく、夜間の目への負担も軽減される優れものです。
Mojaveをインストールして以来、筆者はあらゆるものをダークモードにする旅に出ました。使用しているサードパーティ製アプリはもちろん、よく訪れるウェブサイトまで含めてです。さらに、指定した時刻に自動的にダークモードへ切り替えてくれるユーティリティも見つけ、よりスマートに運用できるようになりました。
ダークなアプリがお好きで、すでにmacOS Mojaveへアップデート済みなら、以下のアプリ・テーマ・設定・ユーティリティを使って、ぜひ「ダークサイド」に加わりましょう。
Macでダークモードを有効にする方法
まず、macOS Mojaveが動作していることを確認してください。まだの場合はApp Storeからアップデートをダウンロードしましょう。
次にシステム環境設定>一般>外観を開き、ダークを選択します。
macOSのテーマが黒に変わるのがわかるはずです。これはメニューバーやDockだけの話ではありません。有効にすると、SafariやFinder、メモといった標準アプリすべてが、白い文字×黒またはグレーの背景へと切り替わります。
ウェブ用のダークモード
1日の大半をブラウザで過ごす人は多いはず。まずはブラウザにダークモードを取り入れましょう。
1. Chromeのダークモードテーマ
Chromeユーザーなら、「Mojave Dark Theme」をインストールするだけで、Chromeウィンドウがダークグレーの外観になります。色味はFinderとかなり近い仕上がりです。
完全な黒にこだわりたい場合は、代わりに「Morpheon Dark」テーマを使ってみてください。
ダウンロード:Mojave Dark Theme(無料)| Morpheon Dark Theme(無料)
2. Dark Reader
Dark Readerは、あらゆるウェブサイトに自動的にダークモードを適用してくれる優秀な拡張機能です。的中率も驚くほど高く、筆者が日常的に訪れるサイトのほとんどが問題なく表示されました。背景はダークグレー、文字は白になり、明るさとコントラストを調整すれば背景を完全な黒にすることも可能です。
筆者の経験では、Dark ReaderはSafariよりもChromeの方が安定して動作します。Chrome版は無料ですが、Safari版は有料(5ドル)となっています。
Dark Reader最大の魅力は高いカスタマイズ性です。独自のテーマを作成したり、サイトごとにダークモードをオフにしたりできます。GmailやYouTubeのように、すでに優れたダークモードを備えたサイトでは特に便利です。
ダウンロード:Dark Reader for Chrome(無料)| Dark Reader for Safari(5ドル)
3. Gmailのブラックテーマ
Gmailの新アップデートには、完成度の高いダークテーマが標準搭載されています。設定アイコンをクリックし、テーマを選択、一覧を下にスクロールしてダークテーマを選ぶだけです。
4. Redditのナイトモード
新しいRedditのUIにもダークモードが組み込まれています。ログイン後、プロフィールボタンをクリックしてナイトモードをオンにしましょう。
5. Chrome向けTrello Night
Trelloは、ウェブ上で主に利用される数少ない生産性ツールのひとつです。Chromeユーザーは「Trello Night」拡張機能を導入すれば、簡単にダークモードを有効化できます。
ダウンロード:Trello Night for Chrome(無料)
6. Twitterのナイトモード
Twitterの標準ナイトモードは、黒というより青みがかった配色ですが、十分実用的です。ログイン後、プロフィールボタンをクリックし、ナイトモードを選択しましょう。
ダークモード対応のMacアプリ
標準アプリと相性の良いダークモード対応Macアプリは、実に豊富に揃っています。嬉しいことに、このリストの多くのアプリはシステム環境設定に連動してテーマを同期できます。つまり、システム設定でライト→ダークに切り替えると、対応アプリも一斉にダークモードへ移行するのです!
7. Facebook Messenger向けCaprine
Facebook Messengerを頻繁に使うなら、Caprineのような専用クライアントが便利です。ネイティブ通知に対応し、洗練されたダークモードも備えています。
ダウンロード:Caprine(無料)
8. ChatMate for WhatsApp
ChatMate for WhatsAppは、公式のWhatsAppデスクトップアプリを強化したようなアプリです。おやすみモードやプライバシーモードに対応し、何より美しいダークテーマを備えています。
ダウンロード:ChatMate for WhatsApp(3ドル、無料トライアルあり)
9. Ulysses
UlyssesはmacOS屈指のライティングアプリです。Mojave向けの最新アップデートで、コントラスト比が改善された新しいダークテーマが導入されました。構文やリンクが青色で表示されるため、格段に読みやすくなっています。
ダウンロード:Ulysses(月額5ドル、無料トライアルあり)
10. Bear
Apple純正のメモアプリが物足りないなら、Bearを検討してみてください。優れた整理機能とMarkdown記法に対応しており、MacのRetinaディスプレイではダークテーマがことのほか美しく映えます。
ダウンロード:Bear(無料、サブスクリプションあり)
11. Fantastical 2
Fantastical 2は、標準のカレンダーアプリに物足りなさを感じる人の定番ソリューションです。機能が充実し、自然言語入力にも対応。Mojave上でも美しく表示されます。内蔵のダークテーマは、macOSのダークモードをオンにすると自動的に有効になります。
ダウンロード:Fantastical 2(25ドル、無料トライアルあり)
12. Things 3
Thingsは、Appleデバイス向けのシンプルかつ美しいタスク管理アプリです。「GTD(Getting Things Done)」の複雑な手法を、使い心地も見た目も快適なシンプルなUIへと昇華しています。macOS版Things 3も、同様に美しいダークテーマへとアップデート済みです。
ダウンロード:Things 3(50ドル、無料トライアルあり)
13. Tweetbot 3
Tweetbotは今なおMac最高峰のTwitterクライアントです。最新のTweetbot 3アップデートでは、新デザインとダークテーマが導入されました。このリストの他のプロ向けアプリと同様に、macOSのテーマ設定に応じて自動的にテーマを切り替えられます。
ダウンロード:Tweetbot 3(10ドル)
14. Spark
Sparkの最近のアップデートにより、macOSで最も革新的なメールアプリのひとつになりました。メール画面内からチームメンバーとチャットしたり、送信前に共同でメールを作成したりできます。新しいダークモードの出来栄えも見事です。
ダウンロード:Spark(無料)
15. ReadKit
ReadKitはmacOS向け最高クラスのRSSリーダーのひとつです。多数の同期サービスに対応し、読書体験のカスタマイズ性にも優れています。ダークテーマに切り替えれば、RSS購読がぐっと目に優しくなります。システムテーマへの自動追従にも対応しています。
ダウンロード:ReadKit(5ドル、無料トライアルあり)
NightOwlでダークモードをもっと手軽に
ライトモードとダークモードを頻繁に行き来するなら、そのたびにシステム環境設定を開くのはすぐに億劫になるでしょう。
無料のNightOwlアプリをインストールすれば、メニューバーからワンクリックで切り替えられます。さらに、指定した時刻や日没後に自動的にダークモードへ切り替わるスケジュール設定も可能です。
ダウンロード:NightOwl(無料)
ダークモードだけがMojaveの魅力ではない
macOSのプロ向け独立系アプリの多くも、続々とダークテーマへ対応しています。iA Writer、AirMail、Todoist、OmniFocus、Sublime Text、Day Oneなどのお気に入りアプリをお使いなら、アプリの環境設定を開いてテーマオプションを探してみてください。
ダークモードは見た目が美しいだけでなく、夜間のMacの使い勝手も大きく向上させます。これだけ選択肢があるなら、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?
忘れてはいけないのは、ダークモードはmacOS Mojaveの素晴らしい新機能のほんの一部だということです。アップデート後は、新機能の「スタック」、ダイナミック壁紙、刷新されたスクリーンショットユーティリティもぜひ体験してみてください。
Macアプリをさらに探している方は、Finderの機能を強化するおすすめアプリのリストもチェックしてみましょう。
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