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Windowsでよく使うアプリのダークモードを有効にする方法【Office・Gmail・Edgeなど】

Windowsでよく使うアプリのダークモードを有効にする方法【Office・Gmail・Edgeなど】

私たちは長時間、画面を凝視して過ごすことが少なくありません。その結果、深刻な目の疲れや疲労感に悩まされることも多いでしょう。幸いなことに、多くの人気アプリには「ダークモード」が搭載されており、こうした問題を軽減できます。この記事では、Windowsでよく使うアプリのダークモードをオンにする方法を詳しくご紹介します。

Microsoft Office

Windows 10にはシステム全体のダークモードが用意されていますが、これを有効にしてもOfficeアプリの外観は変わりません。ただし、Office 2013以降の各アプリ(Word、Excel、Outlook、PowerPoint)にはダークテーマが標準で組み込まれています。なお、Microsoft Officeのダークテーマは現時点ではWindows PCでのみ利用可能です。

Windowsでよく使うアプリのダークモードを有効にする方法【Office・Gmail・Edgeなど】

ダークテーマを有効にするには、Word、Excel、Outlook、PowerPointのいずれかで「ファイル」をクリックします。サイドメニューから「アカウント」を選択し、右側にある「Office テーマ」というドロップダウンボックスを探しましょう。初期設定では「カラー」が選択されていますが、ドロップダウンを開くと「濃い灰色」「黒」「白」などの選択肢が表示されます。

Windowsでよく使うアプリのダークモードを有効にする方法【Office・Gmail・Edgeなど】

「黒」は最も暗いテーマで、「濃い灰色」はさまざまなグレーの階調を使ったテーマです。どちらを選ぶかは好みの問題ですが、ダークモード目的ならこのどちらかがおすすめです。選択したテーマはすべてのMicrosoft Officeアプリに適用され、Microsoftアカウントにサインインしていれば、他のPCのOfficeアプリにも自動的に反映されます。

Windows エクスプローラー

一見簡単そうに思えますが、実はMicrosoftがOS標準のエクスプローラーにダークテーマを実装するのは容易ではなかったようです。

Windowsでよく使うアプリのダークモードを有効にする方法【Office・Gmail・Edgeなど】

Windows 10でエクスプローラーのダークテーマを有効にするには、まず「設定」を開き、「個人用設定」を選択します。次の画面で左側のメニューから「色」をクリックし、画面右側の見出しが「色」になっていることを確認してください。その下にある「既定のアプリモードを選択します」の項目に「ライト」と「ダーク」が並んでいるので、「ダーク」をクリックします。これでWindowsエクスプローラーに自動的にダークテーマが適用されます。

Gmail

ダークテーマが今さら注目されていますが、Googleは早くから先取りしていました。Gmailには何年も前からダークモードが搭載されており、有効化も非常に簡単です。Gmailアカウントにサインインしたら、画面右上の歯車アイコンをクリックしましょう。ドロップダウンメニューが表示されるので、その中から「テーマ」を選択します。

Windowsでよく使うアプリのダークモードを有効にする方法【Office・Gmail・Edgeなど】

ここにはさまざまなテーマが用意されています。特におすすめなのは、その名もずばり「ダーク」と「ターミナル」です。「ダーク」はグレーの階調を使うのに対し、「ターミナル」はより純粋な黒を基調としています。自分に合った方を選んでみてください。

Microsoft Edge

Microsoft Officeと同様に、EdgeブラウザーにもWindows 10のダークモードとは別に、個別にオンにする必要があるダークテーマが用意されています。設定するには、Edgeウィンドウ右上のメニューボタン(3点リーダー)をクリックします。メニューが横からスライド表示されるので、「設定」をクリックします。設定メニュー内の「テーマを選択する」ドロップダウンボックスを開き、デフォルトの「ライト」から「ダーク」に変更してください。

Windowsでよく使うアプリのダークモードを有効にする方法【Office・Gmail・Edgeなど】

注意点として、「ダーク」テーマで変わるのはEdgeのインターフェースのみです。閲覧するWebページの見た目は変わりません。Webページ自体を暗くしたい場合は、「Turn Off the Lights」のようなEdge拡張機能をインストールする必要があります。

Firefox

Firefoxユーザーなら朗報です。Mozillaは同社の人気ブラウザーにダークモードを統合しており、Windows、macOS、Linuxのすべてで利用できます。ダークテーマを適用するには、アプリを開いてウィンドウ右上のメニューアイコン(三本線)をクリックし、パズルのピース型の「アドオン」アイコンを選択します。

Windowsでよく使うアプリのダークモードを有効にする方法【Office・Gmail・Edgeなど】

次の画面で左側のペイントブラシ(テーマ)アイコンをクリックすると、Firefoxで利用可能なテーマが表示されます。プリインストールされているのは「既定」「ライト」「ダーク」の3つだけです。「ライト」は明るめのグレー、「ダーク」は暗めのグレーを使用しています。気に入ったテーマの横にある「有効化」ボタンをクリックすれば適用されます。標準のテーマで物足りない場合は、「数千のテーマから選択」というリンクから追加のテーマをダウンロードすることも可能です。

Chrome

Windowsでよく使うアプリのダークモードを有効にする方法【Office・Gmail・Edgeなど】

Gmailにダークモードが搭載されているのだから、Chromeにもあるはずだと考えるのが自然でしょう。しかし残念ながら、Chromeには標準のダークモードが用意されていません。将来的にGoogleが追加してくれることに期待しつつ、現時点ではサードパーティ製の拡張機能に頼るしかありません。中でも「Dark Reader」が最も人気がありますが、他にも選択肢はいくつか存在します。

あなたはダークテーマを使っていますか? ダークモードが標準搭載されているお気に入りのアプリはありますか? ダークモードは目の疲れや疲労の軽減に役立つと感じますか? ぜひコメント欄でお聞かせください!

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