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目の疲れから目を守る!Macで使えるおすすめアプリ7選

朝でも夜でも、どんな作業をしていても、Macの画面は私たちの注意を引きつけてやみません。本は電子書籍へ、スポーツはeスポーツへ、そして現実世界さえもバーチャルリアリティへと移り変わっている現代では、なおさらです。

仕事でも家庭でも、私たちの活動の大部分は何らかのスクリーンを必要とします。そして、過剰なスクリーンタイムの最初の犠牲者となるのが「目」です。幸い、Macユーザーなら、以下のアプリを活用して大切な目を守ることができます。

1. f.lux

パソコンの画面が発するブルーライトをカットすることは、眼精疲労を軽減するための最も効果的な方法の一つです。可視光線スペクトルの中でブルーライトは最もエネルギーが高く、長時間見続けると最も目が疲れる光とされています。幸い、ディスプレイからのブルーライトが目に届くのを防ぐソフトウェアが存在します。

その代表格とも言えるのがf.luxです。無料アプリで、メニューバーから簡単に操作できます。

指定した時刻に自動的に起動するよう設定したり、一日を通して徐々に暖色系の黄色みのある光へと移行させたりすることが可能です。さらに、郵便番号を入力すれば、太陽の位置に合わせてフィルターが自動的に同期され、自然な昼光を再現してくれます。

好みの色温度は2700K(黄赤色)から6400K(通常の青み)まで細かくカスタマイズでき、時間帯ごとのスケジュールを組むことも、一日中同じ設定のままにしておくこともできます。

映画鑑賞や写真編集など、ブルーライトが必要になる場面もあるでしょう。そんなときは、メニューバーのアイコンから、一定時間だけ、あるいは特定のアプリを使用している間だけf.luxを無効にできます。

ダウンロード:f.lux(無料)

2. Aware

Awareは、メニューバーに常駐し、パソコンを実際に操作していた時間を教えてくれるシンプルなアプリです。嬉しいのは、その控えめな設計です。一定時間が経ってもロックされることはありませんし、20分以上使い続けてもアラームが鳴ることもありません。画面を見つめすぎたことで責められるような仕掛けも一切ありません。

このアプリがするのは、画面がアクティブだった時間を記録することだけ。その情報をどう活用するかは自分次第ですが、タイマーがリセットされるまで、少なくとも数分は立ち上がって歩き回ろうという気にさせてくれるはずです。

設定項目やカスタマイズはほぼ皆無。インストールして起動するだけで、すぐに使い始められます。

ダウンロード:Aware(無料)

3. Time Out

「使いすぎだよ」という優しいリマインダー以上のものが必要なら、Time Outが力になってくれます。定期的な休憩を異なる間隔で強制的に取り入れることができ、休憩中はパソコンを完全にロックしてしまうアプリです。

起動すると設定ウィンドウが表示され、どのような休憩を取るか、その回数を尋ねられます。ノーマル休憩は数分間、マイクロ休憩は数秒間となっています。設定が完了したら、メニューバーのアイコンに次の休憩までの残り時間を表示させることも可能です。

休憩時間になると、Time Outのロゴが画面上に重なり、別のカウントダウンタイマーが休憩の残り時間を知らせてくれます。

Time Outには豊富なカスタマイズ機能が備わっています。特定のアプリを開いている間は休憩をオフにする設定や、休憩時間中の再起動・シャットダウンといった電源操作をブロックする機能なども利用できます。

ダウンロード:Time Out(無料、アプリ内課金あり)

4. macOSのダークモード

Appleは眼精疲労の軽減に役立つ機能を、macOSに2つ標準搭載しています。1つ目はダークモードです。Mojaveで導入されたシステム全体のテーマで、すべてのシステムアプリを黒ベースの落ち着いた配色に切り替えられます。

有効にするには、「システム環境設定 > 一般 > 外観」から「ダーク」を選択してください。多くのサードパーティ製Macアプリもダークモードに対応しているので、併せて設定しておくとより効果的です。

5. Night Shift(ナイトシフト)

2つ目のmacOS標準機能がNight Shiftです。もともとはiOS向けに登場しましたが、macOS 10.12.4 SierraでMacにも導入されました。f.luxと同じくブルーライトフィルターで、時計と連動してディスプレイから放たれるブルーライトを徐々に減らしていきます。

有効にするには、「システム環境設定 > ディスプレイ > Night Shift」を選択します。f.luxが正確な色温度を数値で指定できるのに対し、Night Shiftは「寒色より」〜「暖色より」という直感的なスライダー方式を採用しています。全体としてNight Shiftの方が選択肢は少ないものの、どちらもブルーライトのカットには十分な性能を持っています。

6. Rest

Time Outと似たアプリにRestがあります。こちらも休憩を強制するアプリで、休憩が終わるまでマシンをロックするだけでなく、休憩中に目の疲れを軽減するための便利なヒントも表示してくれます。

ダウンロード:Rest(5ドル)

7. Focusbar

画面から離れる最良の方法は、仕事を早く終わらせることかもしれません。Focusbarは、常にタスクへの集中を促し、作業を一気に片付けてオフラインになる手助けをしてくれるアプリです。

Focusbarを起動したら、まず集中したい内容を入力します。その後、随時画面上部にウィンドウが現れ、今取り組むべき作業を思い出させてくれます。

ウィンドウやアプリを切り替えたときにも表示されるので、気が散って別の作業に流れてしまうのを防げます。メニューバーからアラートの頻度を設定でき、「イライラ度(Annoyance level)」は「マイルド」から「ワイルド」まで調節可能。ログイン時に自動起動させることもできます。

ダウンロード:Focusbar(無料)

パソコンによる目の疲れを軽減するその他のコツ

多くの場合、パソコンでの作業時間を自分でコントロールすることは難しいものです。しかし、これらのアプリを活用すれば、視力を守るための規律を高めることができます。あなたの目はきっと感謝してくれるはずです。

すでに目の疲れを感じている方は、パソコンによる眼精疲労の解消法と今後の予防策についてもぜひチェックしてみてください。

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