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Macをマルウェアから守る方法|ウイルス感染時の対処法も徹底解説

2019年には、Macコンピューターへの攻撃件数が400%増加しました。デバイスをウイルスやマルウェアから守るためには、アンチウイルスソフトとファイアウォールの導入、Flash Playerのアンインストールなど、いくつかの簡単なルールを実践することが大切です。

この記事では、高額な費用や専門家への依頼なしに、Macを24時間365日保護し続けるための方法をご紹介します。

Apple製コンピューターは安全で信頼性の高いデバイスです。Windows PCと比較すると、Macはハッキングやウイルス感染のリスクが低い傾向にあります。

しかし、Malwarebytesの統計によると、2019年にはMacへの脅威が400%増加しました。朗報なのは、いくつかの簡単なステップを踏むだけで、サイバー攻撃からMacを守れるという点です。

Macをウイルス・マルウェアから守る方法

セキュリティを強化するために、誰でも簡単に実践できるステップがいくつかあります。まず、すべてのアプリを定期的にアップデートしましょう。古いバージョンのアプリは、使っていなくてもセキュリティホールになり得ます。

フィッシング攻撃から身を守るために、パスワードマネージャーの利用を始めましょう。新しいサイトに登録するたびに長く複雑なパスワードを自動生成し、すべてのパスワードをデータベースに安全に保存してくれます。

受信ファイアウォールだけに頼らず、双方向ファイアウォールへ切り替えましょう。受信ファイアウォールはデバイスに標準搭載されていますが、あらゆる攻撃に対する万能薬ではありません。送信(アウトバウンド)ファイアウォールの方が、マルウェア対策としてははるかに効果的です。例えば、インターネットに接続すると思っていなかったソフトウェアが接続を試みた際、送信ファイアウォールがアラートで知らせてくれるのです。

スタンドアロンのFlash Playerの使用はやめましょう。Adobe Flashは更新を頻繁に求めてきますが、その更新がフィッシング攻撃である可能性もあります。

フルディスク暗号化を有効にすることをおすすめします。ファイルやフォルダーに追加の保護レイヤーをもたらします。データが100%暗号化されていない場合、ハッカーに情報を盗まれる恐れがあります。

Spotlight候補をオフにするのも有効です。デフォルト設定のままでは、個人情報が第三者に渡る可能性があります。「第三者」とは通常Appleや一部の検索エンジンですが、念のため安全策を取るのが賢明です。

ファイル共有が必要な場合は、P2Pプラットフォームの使用を避けましょう。こうしたプラットフォームからは非常に簡単にマルウェアをダウンロードしてしまう恐れがあり、プライベートデータが外部に晒されてしまうこともあります。さらに、自宅の同じネットワークに複数のデバイスが接続している場合、数分のうちに感染がすべてのデバイスへ広がる危険もあります。

公衆Wi-Fiに接続するときは、必ずVPNを使いましょう。仮想プライベートネットワーク(VPN)はデータを暗号化し、重要な情報の盗難を防ぎます。

セキュリティレベルを最大化するには、信頼できるセキュリティソフトの導入がおすすめです。例えばMacKeeperは、オンラインの脅威から多層的な保護を提供しながら、デバイスのパフォーマンスも最適化します。アンチウイルス機能のほか、広告クリーナー、メモリクリーナー、アップデートトラッカーを備えており、不要なポップアップに悩まされることなく、ウイルスを攻撃される前に検出できます。

Macがハッキングされた・ウイルスに感染した場合の対処法

デバイスがウイルスに感染した場合は、以下の手順に従ってください。

  1. 怪しい拡張機能をすべて削除する。ブラウザーの拡張機能一覧を開き、意図的にインストールしていないものをすべて手動で削除します。
  2. 怪しいアプリをすべて削除する。アイコンを削除するだけでは不十分です。アプリ本体と関連ファイルの両方をゴミ箱に移動する必要があります。ただし、必要なアプリのファイルを誤って削除するとデバイスが正常に動作しなくなるため、注意してください。MacKeeperを使えば、より簡単かつ迅速にアプリを削除できます。
  3. 新しいユーザープロファイルを作成する。ウイルスは特定のユーザープロファイルに付着することがよくあります。新しいプロファイルを作成し、重要なデータをそちらに移行すれば、おそらく安全です。

現在のアンチウイルスソフトは高性能で使いやすいものばかりです。目立った脅威がなくても月に1回はMacをスキャンし、公衆Wi-Fiに接続した後は追加でスキャンを実行しましょう。

ほとんどの場合、専門家の助けを借りずに、Macをスキャンしてマルウェアを検出・削除できます。ただし、アンチウイルスソフトを定期的にアップデートし、決して無効にしないことを忘れないでください。

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