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Google Chrome 69で10周年を迎える——新デザインと新機能を徹底解説

Googleは2008年9月にChromeを初めて公開しました。つまり、Google Chromeは今年で10歳を迎えることになります。現在Googleは数ヶ月ごとにChromeの新バージョンをリリースしていますが、Chromeの10周年を記念した今回の最新アップデートは、特に充実した内容となっています。

最新リリースとなるChrome 69には、刷新されたデザインに加えて、複数の新機能が搭載されています。具体的には、新しくなったパスワードマネージャー、改良されたオムニボックス、そしてChromeを自分好みにカスタマイズする新機能などが含まれます。それでは、詳しく見ていきましょう。

Google Chrome 69の新機能

Google Chromeは、Googleの「Material Design 2」ガイドラインに沿った大胆な新デザインを採用しました。柔らかく洗練されたライン、角の丸み、さりげないアニメーションなど、モダンな印象を与える仕上がりです。新しいユーザーインターフェースは現在、すべてのプラットフォームに向けて順次展開されています。

また、パスワードマネージャーも新しくなりました。今後は、新しいウェブサイトやオンラインサービスに登録するたびに、Chromeが自動的にパスワードを生成してくれます。次回サインインする際には、パソコンでもスマートフォンでも、生成されたパスワードをすぐに利用できるようになります。

アドレスバーと検索バーが一体化した「オムニボックス」も、さらに便利に進化しました。Chrome 69では、検索クエリに対する回答をアドレスバーに直接表示できるため、わざわざ新しいタブを開く必要すらありません。

最後に、Chromeはこれまで以上にパーソナライズしやすくなりました。ブックマークに関しては、新しいタブページから直接ショートカットを作成・管理できるようになっています。さらに、新しいタブを開いたときに表示される背景画像も自由にカスタマイズ可能です。

Chrome 69の詳細については、Googleの公式ブログ「The Keyword」をご覧ください。

GoogleはChromeの改良を続ける

過去10年間で、Google Chromeはゼロの状態から、世界で最も人気のあるウェブブラウザへと成長しました。Chrome 69は、Googleが既存の成功に満足することなく、今後もウェブブラウザの改良とイノベーションを続けていく強い意志を示しています。

Google Chromeをメインブラウザとして使っている方は、Chromeの基本を押さえた初心者向けガイドや、Google公式の便利なChrome拡張機能のリストなども、ぜひチェックしてみてください。

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