Internet Explorerでメニューバーを表示する方法【一時表示と常時表示の設定手順】
Microsoft Internet Explorer 11では、初期設定のままでは画面上部のメニューバーが非表示になっています。メニューバーには、ブラウザの主要なメニューである「ファイル」「編集」「表示」「お気に入り」「ツール」「ヘルプ」が含まれています。
メニューバーが隠れていても、これらの機能が使えなくなるわけではありません。むしろ、メニューバーを非表示にすることで、Webページのコンテンツを表示できる領域が広がるというメリットがあります。
メニューバーとそのすべての機能には、いつでも簡単にアクセスできます。また、常に表示させておきたい場合は、設定を変更して常時表示にすることも可能です。
注意:Windows 10では、標準のブラウザはInternet ExplorerではなくMicrosoft Edgeです。Edgeブラウザにはメニューバーが完全に存在しないため、表示させることはできません。
Internet Explorerでメニューバーを表示する手順
メニューバーは一時的に表示することも、明示的に非表示にするまで常に表示し続けるように設定することもできます。
- メニューバーを一時的に表示する場合:Internet Explorerがアクティブなアプリケーションであることを確認し(ブラウザのウィンドウ内をクリック)、キーボードのAltキーを押します。するとメニューバーが表示され、ページ上の別の場所をクリックするまで選択操作が可能になります。クリックすると、再び自動的に非表示に戻ります。
- メニューバーを常に表示する場合:ブラウザのURLアドレスバー上部のタイトルバーを右クリックし、「メニューバー」のチェックボックスにチェックを入れます。これで、「メニューバー」のチェックを外して非表示にするまで、メニューバーが表示され続けます。
別の方法:Altキーを押してメニューバーを表示した後、「表示」メニューを選択し、「ツールバー」→「メニューバー」の順にクリックしても同じ設定ができます。
全画面表示モードがメニューバーの表示に与える影響
Internet Explorerが全画面表示モードになっている間は、設定にかかわらずメニューバーは表示されません。全画面表示モードに切り替えるには、キーボードショートカットのF11キーを押します。全画面表示を解除する場合も、もう一度F11キーを押してください。全画面表示モードを解除すると、メニューバーを常に表示する設定にしていれば、再び表示されるようになります。
その他の非表示ツールバーの表示設定
Internet Explorerには、メニューバー以外にも「お気に入りバー」や「ステータスバー」など、さまざまなツールバーが用意されています。これらのツールバーの表示・非表示も、メニューバーと同じ手順で設定できます。
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