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GoProの電源が入らないときの対処法|リセット・充電・データ復旧まで完全ガイド

「GoPro Heroを購入して1ヶ月ほどですが、昨日から突然電源が入らなくなりました。予備のバッテリーに交換しても反応なし。できる限りのことは試しましたが、まったく改善しません。」

インターネットで検索すると、「GoProの電源が入らない」というトラブルは、ユーザーが最も頻繁に遭遇する問題の一つであることがわかります。主な症状としては、電源が入らない、モバイルバッテリーを接続しても起動しない、充電できない、赤いLEDランプが点灯しない、本体が熱くなる、などが挙げられます。同じ問題に直面している場合は、購入店に返品・修理に出す前に、まず以下の手順を試してみてください。時間を節約できるかもしれません。

手順1:カメラをリセットする

カメラ前面にある電源/モードボタンを10秒間長押ししてください。バッテリーに残量がある場合、これだけでGoProの電源が入ることがほとんどです。

手順2:バッテリーを充電する

手順1を試しても電源が入らない場合は、バッテリーの充電を試しましょう。パソコンを使用する場合は、GoProのUSBケーブルでカメラとパソコンを接続します。接続後、数分以内にカメラ前面の赤いLEDランプが点灯するはずです。もし赤いLEDが点灯しない場合は、パソコンに接続したままの状態で電源/モードボタンを10秒間長押ししてみてください。それでも電源が入らない場合は、別のUSBケーブルやUSBポート、充電器を使って同じ手順を試してみてください。

また、コンセントに直接差し込むタイプの充電器(ACアダプター)を使って充電するのもおすすめです。こちらの方が充電時間を大幅に短縮できます。USBケーブル経由でコンセント充電器に接続した場合、赤いLEDが点灯するまでわずか5〜10秒程度しかかかりません。

赤いLEDランプが点灯していれば、カメラがバッテリーを充電中であることを示しています。パソコンからのフル充電には最大4時間かかりますが、5V・1A出力のコンセント充電器を使用すれば約2時間で満充電になります。

それでも問題が解決しない場合は、公式サポートページで詳細を確認したり、問い合わせて助けを求めましょう。また、「GoProの電源が入らない」問題によって撮影済みの動画や写真が失われてしまった場合は、GoPro対応のデータ復元ソフトを活用することで復旧できる可能性があります。このソフトはGoProのSDカードをスキャンし、削除または紛失したファイルを検出できます。GoProで使われるあらゆる種類のSDカードに対応し、GoProで撮影した動画や画像にも幅広く対応しています。Windows PC用とMac用のそれぞれのバージョンが用意されているので、お使いの環境に合わせて選択してください。以下は、データ復元ソフトを使って削除・紛失したGoProファイルを復元する具体的な手順です。

ステップ1:GoProをパソコンに接続し、データ復元ソフトをインストールする

USBケーブルを使ってGoProをWindows PCまたはMacに接続します。正常に接続されると、カメラは外付けハードディスクとしてパソコン上に表示されます。お使いのOSに応じてWindows用またはMac用のデータ復元ソフトを選び、ダウンロードしてインストールしてください。

ステップ2:GoProのSDカードを選択してスキャンする

ソフトウェアを起動し、GoProのSDカードを選択します。SDカードは他のドライブと一緒にウィンドウ内に一覧表示されます。対象のSDカードを選んで「スキャン」をクリックしましょう。

ステップ3:削除・紛失したファイルを復元する

スキャンは数分で完了し、動画や画像を含む削除・紛失ファイルが検出されます。完了後、ファイル形式などで絞り込み、プレビューで内容を確認してから「復元」をクリックすれば、パソコンに保存できます。なお、復元したファイルはGoPro本体やGoProのSDカードには保存しないでください。既存データが上書きされ、再びデータが失われる恐れがあります。

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