キーボードショートカットでダークモードを即座に切り替える方法【クイックガイド】
ダークモードは、目への負担が少なく見た目もスタイリッシュなことから、登場以来あらゆるデバイスへと急速に普及しました。しかし、すべてのウェブサイトやアプリがダークモードに対応しているわけではなく、PCの設定画面を開いて毎回手動で切り替えるのは意外と面倒です。
「キーボードショートカット一つでダークモードを切り替えられたら便利なのに」と感じたことはありませんか?この記事では、その実現方法を詳しく解説します。

キーボードショートカットでのダークモード切替は公式には非対応
残念ながら、WindowsにもmacOSにも、キーボードショートカットでダークモードを切り替える公式の機能は用意されていません。ただし、サードパーティ製アプリを利用すれば、自分好みのショートカットキーの組み合わせを登録して、ワンタッチでモードを切り替えられるようになります。
注意: サードパーティ製アプリは、意図しないマルウェアやウイルスに端末をさらすリスクがあります。当サイトではその使用を推奨しておりませんので、導入の際は十分に注意し、自己責任でお願いいたします。
Easy Dark Modeでショートカットキーを設定する手順
ここでは、無料ツール「Easy Dark Mode」を使って、ダークモード切替のショートカットを設定する方法を紹介します。
- WinToolsの公式サイトで「Easy Dark Mode」のページを開きます。
- ページを下にスクロールし、「Download」をクリックします。
- ダウンロードしたファイルを開くと、ソフトが自動的に起動します。
- タスクバーの「隠れているアイコンを表示」の矢印をクリックします。
- 「Easy Dark Mode」のアイコンを右クリックします。
- メニューから「Hotkey」を選択します。
- ドロップダウンボックスをクリックし、割り当てたい任意の英字キーを選びます。
- 組み合わせる修飾キー(Ctrl、Alt、Shiftなど)を選択します。
- 最後に「OK」をクリックして設定を保存します。

これで設定は完了です。以降は、登録したショートカットキーを押すだけで、いつでもデスクトップのダークモードをオン・オフできるようになります。
関連記事: Windows 10 ISOファイルのダウンロード方法(ダイレクトリンク)
まとめ
本ガイドで紹介した手順を実践すれば、キーボードショートカットだけでダークモードを素早く切り替えられるようになります。ご不明な点や改善のご提案があれば、ぜひコメント欄でお知らせください。TechCultでは、ほかにも役立つテクニックを多数紹介していますので、引き続きご活用ください。
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